英語の勉強法:いつも周りに英語を話せる人がいたので、不自由しませんでした

● 英語の勉強法:いつも周りに英語を話せる人がいたので、不自由しませんでした。

こんにちは。田村恵理子です。

「100人の英語ストーリー!」その13です。

あなたの英語学習のヒントにしてみてくださいね。

「不登校解決カウンセラーの相談室2週間で脱出した方法とは?」の山根貴子さんです。

貴子さんは、中学、高校の勉強は好きでしたが、英語の授業は好きではありませんでした。

中学の英語の先生が、授業中にガムを噛んだりする変な先生だったのです。

ちなみに、隣のクラスの英語の先生は、洋楽を使って教えたりしていて、楽しそうでした。

貴子さんは単語の勉強は好きでした。何回も書いて覚えました。ラジオ基礎英語も聞いたりしました。ただ、文法は苦手でした。

高校の時の英語の先生も、ダジャレで試験問題を作る!変な先生だったそうです。

高校を卒業して就職してからは、英語を使う機会もなく、海外旅行にも興味なかったので、それ以上英語の勉強をすることもありませんでした。

ただ、貴子さんの周りには、いつも英語を話せる人がいましたので、不自由はありませんでした。

銀行での本店勤務時代は職場に外国人もいましたが、英語を話せる同期がいました。

貴子さんの旦那さんとお嬢さんも英語が好き、かつ得意です。

貴子さんの旦那さんは、ネイティブの先生に教えに来てもらっていたこともあるくらい、英語の勉強に熱心です。

公園で、赤ちゃん連れの外国人ファミリーと、ちょっとした会話を楽しんだりもします。

貴子さんのお嬢さんは、いま大学生で、朝から晩まで英語漬けの日々を送っています。

ネットで英語の動画を観るのも好きです。高校生の時は聞き流すタイプの教材や、テレビの英語ニュースを聞いていました。

国際交流プログラムで、カナダにも行きました。

貴子さんが、特に英語に興味を持たせるような教育をしたわけではないそうです。

ただ、小・中学のクラスには、中国、韓国、ブラジル、ヨーロッパなど、外国人のお友達もいました。地域的に、インド人も多く住んでいます。

そんな環境からも刺激を受けたのかもしれません。将来が楽しみですね

貴子さんは今、韓国語を習われているそうです。初海外旅行で、韓国にもいってきました。

趣味として、ご自分の好きな言葉を楽しまれているのですね。

そうそう。不登校のお子さんがいる場合も、お母さんがお仕事をしていたり、好きな所に出かけたりしていた方が、うまく行くのだそうです。

山根さんのホームページは、こちらです。



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