TOEICの点数は、リスニングが上がればリーディングが下がったり、シーソーのようにギッタンバッコンしながら上がっていく話【第22話】

こんにちは。田村恵理子です。

この記事は、ポッドキャスト第22話の書き起こし文です。同じ内容をポッドキャストで聞くこともできます。通勤や家事をしながらインプットしたい場合は、ポッドキャストをご活用ください。

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TOEICの点数は、ポーンと、いきなり上がる時もありますが、それよりも、上がったり下がったり、ジグザグしながらも、じわじわ上がっていく。こちらの方が普通です。

特にリスニングの点数とリーディングの点数は、リスニングが上がればリーディングが下がり、リーディングが上がればリスニングが下がり、ギッタンバッコンしながら上がっていきます。

今回は、そのように、ギッタンバッコンしながらTOEICの点数をあげてきた先輩方の軌跡、とってきた道筋をご紹介します。

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今回は、TOEICの点数はトントン拍子に上がるのではなくジグザグ上下しながら上がっていくよ、という話をします。

TOEICテストを受けて、点数がね、自分のベストスコアに届かないと、ちょっとがっかりするかもしれませんが、細かい動きはあまり気にすることはありません。

例えば100点満点のテストでしたら、5点ぐらいの上下は問題との相性とか、その日の体調とか、ちょっとした誤差の範囲で、5点ぐらいの上下はよくありますよね。

TOEICテストでも、50点ぐらいまでは誤差です。50点ぐらい下がったからといって、がっかりすることはありません。逆にベストスコアが50点更新できたら、それは喜んでいいです。

そしてね、リスニングのベストスコア、リーディングのベストスコア、それぞれ同時に両方ともベストが出るというのも、なかなかないことですので、リスニングが上がってリーディングが下がり、リーディングが上がってリスニングが下がりと、ギッタンバッコンしていても、その中でね、トータルは下がってしまったけれども、リスニングのベストスコアが出た、あるいはトータルでは下がったけれども、リーディングのベストスコアが出たとしたら、それは大いに喜んで構いません。

そんな風にジグザグしながら、ギッタンバッコンしながら、点数をあげて行った皆さまの軌跡、通ってきた道筋をご紹介していきます。

まずは講座の途中で頂いたメールです。

TOEICテストを受けたら、トータルの点数がちょっと下がってしまった時です。一部抜き出して読ませていただきます。

さて、私も嬉しい報告と悲しい報告があります。

10月のTOEICテストの結果です。

まずは悲しい報告から。

6月に最高点705点が取れましたが、今回はそこからかなり下がってしまいました。

トータル650点です。ミラクルだった1年前の685点より低い…(泣)。

ただ、内容的にはいいことがありました。リーディングが初めて300点を越えました!

マークシートミスで書き直しがあり、またパート7がかなり残りましたが、点数的には過去最高だったので、正解率が上がったのかなと思います。

これも、講座で文章をたくさん読んでいるからかもしれませんね!

嬉しいことのご報告でした(^^)

はい。トータルで下がったのは残念ですが、リーディングの点数、最高点を更新おめでとうございます。

このように、 TOEICの点数が、リスニングとリーディング、一気にうまくは行かずに、どちらかは上がったけれども、どちらかは下がってしまったということは、よくあります。普通のことです。

シーソーのようにね、ギッタンバッコン上下しながら、今回はリスニングベストスコア、また別な時はリーディングベストスコア、そして、そのうちにトータルでもベストスコア、そんな風にね、じわじわ上がっていきます。

そして、実際に同じ方から、約1ヶ月後に頂いたメールです。

こんにちは。

パート7講座終了しましたが、その後の11月度のTOEIC結果をご報告させていただきます。

なんと、自己最高いってました!!765点でした!!

はい。おめでとうございます。具体的な点数も教えてくださったので、ご紹介させて頂きますと…

6月 L420 R285 Total 705  この時点でトータルで自己最高店

10月 L340 R310 Total 650  トータルでは下がったものの、リーディングは自己最高点

11月 L435 R330 Total 765  RもLもトータルも、全て自己最高点

ご自分では、下記のように分析されています。

Lが大きく伸びましたが、これは隣の人に惑わされない最高の席に当たった(最右列一番前しかも左隣は欠席でした!!)という幸運(笑)、そして、問題文
の先読みができたおかげです。

これまで読むスピードが遅い自分には先読みは無理と思って諦めていたのですが、パート3の途中で先読みできる自分を発見!!それ以降はポンポンと
リズムよく解答できました。

これも、速読を含む音読で読みを徹底的に訓練した、パート7講座の成果だと思いました。

いつの間にか、自分が思っていた以上に読むスピードが上がっていたんですね!

Rの方は、少しずつですが、着実に点数を積み上げてこられた感じです。

相変わらず時間は足りず、手つかずの問題もたくさんありましたが、講座10週目で学んだ「マルチパッセージでも取れるところを取る」を実践してみました。

もしかすると、これが点数に反映されているのかもしれませんね!

最終目標の800点まであと35点足りませんでしたが、今の時点の実力では充分満足です。

田村先生ありがとうございました!!

はい。見事、自己ベストを60点更新されました。おめでとうございます。

まとめると、6月にそれまでの自己ベストの705点。ところが、次に受けた10月は650点。なんと、55点も下がってしまいました。

しかし、しっかり挽回して、11月には765点。

10月からは115点アップ。自己ベストも60点更新されました。

英語は、きちんと積み重ねていけば必ず結果はついてきます。

ただし、常に、常に、ベストスコア更新で、ぽんぽんぽんと都合よくいくとは限りません。

シーソーのように、リスニング、リーディング、ギッタンバッコン上下しながら、あるいはね、全体でジグザグと上下しながら、じわじわと上がっていきます。地に足をつけて、しっかり積み重ねていってください。応援しています。

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最後までお聴き頂いてどうもありがとうございました。それではまた。

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田村恵理子
医学部系予備校講師、特許翻訳を経てフリーランス英語講師。英検1級TOEIC満点。
生徒さまの実績
・1年以上900点の壁を超えられなかった方が、3ヶ月で925点
・1年以上ベストスコアを更新できなかった方が120点アップで700点台
・数年間600点の壁が越えられなかった方が、2ヶ月でいきなり695点
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