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新形式TOEICテストの問題フォームとは?何種類あるの?見分け方は?【2019年版】

● 新形式TOEICテストの問題フォームとは?何種類あるの?見分け方は?【2019年版】

こんにちは。田村恵理子です。

TOEICテストを受けた友人と話していて、どうも話が噛み合わないという経験があるかもしれません。

同じ日に受験したTOEIC公開テストでも、日本全国で、問題がすベて同じという訳ではないのです。

TOEICテストでは、問題を持ち帰れません。問題の再現も禁止されています。解答も公表されません。これは、TOEICテストの残念な所でもあります。

この記事では、そもそも問題フォームって何?何種類あるの?といった疑問にお答えします。

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TOEIC公開テストの問題フォームとは?

実は、同じ日に受験したTOEIC公開テストでも、日本全国で、問題がすベて同じでは、ありません。

2016年5月に新形式TOEICとなってから、2年ほどは毎回4、5種類の問題パターン、すなわちフォームが使われていたようです。200問全ての問題が違うのではなく、問題の一部は共通だったりします。

TOEICテストの問題フォームについての素朴な疑問

TOEIC テストのフォームは番号や、解答用紙の色で確認できる?

2016年4月までは、色や番号でフォームが見分けられました。

2016年4月までは、TOEIC公開テストの問題フォームを、解答用紙の色で見分けられました。また、番号でも見分けることができました。

2016年5月の新形式TOEIC導入後は、解答用紙でフォーム確認できなくなった。

2016年5月の新形式TOEIC導入後、解答用紙の色や番号で、フォームを見分けることはできなくなりました。

 

メジャーフォーム・マイナーフォームとは?

2016年4月以前は、TOEIC公開テストの問題フォームが、2種類の時期が長く続いていました。2種類のフォームのうち、多くの会場で使われたフォームは、メジャーフォーム、少ない会場で使われたフォームは、マイナーフォームと呼ばれていました。これは、TOEIC受験者の間での呼び名で、公式な呼称ではありません。

新形式TOEICテストのフォームは合計で何種類、使われているの?

公式にはフォームの種類は発表されていません。

2016年5月に新形式TOEICテストが導入されてから、2019年3月現在までの所、毎回、4種類前後のフォームがあるようです。

しかし、問題を持ちかえれない以上、正確なことは分かりませんし、今後どうなるかも分かりません。

新形式TOEICテストの各フォームの見分け方は?

新形式になる前は、マークシート用紙の色や、問題冊子に記載されたコードなどで、フォームを見分けることができていました。新形式になってからは、それらではフォームを判別できなくなりました。

TOEICのフォームの種類について、話をする時は、パート1の写真問題の1枚目の写真をあげることが、多いです。ただし、違うフォームでも、一部は共通の問題が含まれる場合もありますから、1枚目の写真が同じでも同じフォームだという保証はありません。

TOEIC ip はリサイクル問題だから、公開テストを受けておくと良い?

TOEIC ipテストでは、リサイクル問題が使われています。つまり、IPテストは、過去の公開テストの問題から、出題されます。

それなら、TOEIC 公開テストを受けておくと、ip テストは有利なのではないか?と思いますよね。

ただ、公開テストもフォームの数が増えましたし、過去1年間に、出題された問題だけで、相当な問題数になります。

そのため、ip テストを受けたら、過去に受けたTOEIC公開テストと丸々同じで高スコア!というラッキーな事態には、ならなそうです。

もちろん、回数をこなしておけば、見たことのある問題も出るでしょうし、TOEICテスト自体に慣れる効果は、あります。

フォームによって、難易度に差が出るのでは?公平性は担保されている?

TOEICテストのフォームや、受けた回によって、受験者が感じる難易度に差があることは、事実です。

ただし、TOEICの点数は、正答率そのままではなく調整されています。

具体的な調整方法は公表されていませんが、得点を偏差値に直すようなイメージと考えられます。

そもそも、TOEICテストの50点は誤差の範囲です。50点というと大きく感じますが、100点満点のテストでしたら、実力が同じでも、5点程度のバラツキは致し方ない範囲でしょう。

その範囲でいうと、感覚的には、フォームごとに難易度に差があってもスコアは、きちんと調整されていると思います。

新形式TOEICテストは、答えあわせができないの?

TOEICテストは、問題を持ち帰れません。問題の再現も禁止されています。解答も公表されません。

間違えた問題の答え合わせをしたいと、思われるかもしれませんが、結論をいうと、TOEICテストの答えあわせは、潔く、あきらめましょう。

そもそも、問題が持ち帰れませんから、問題が正確に分かりません。誰かと同じフォームだったとして、相手が、問題を間違えて覚えているかもしれませんし、答えを間違っている可能性もあります。

TOEICテストの問題の再現は禁止されていますから、TOEIC講師に聞いても、教えてくれないはずです。

TOEICテストを受けて、間違えたところを勉強できないのは残念ですよね。これは、TOEICテストの欠点でもあります。

しかし、答え合わせをしようとネットで検索する時間に、公式問題集で勉強したほうが、時間のコスパが良いはずです。ネットで情報を書き込んでいる人も、正しく問題を覚えているとは限りません。

TOEICテストは、あくまでレベルチェックのため、対外的に提示するスコアを出すための受験と割り切りましょう。

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