3ヶ月で100点アップできるTOEICメルマガの詳細はこちらをクリック!

TOEICの種類と違い。どれを受ければよい?

● TOEICテストは何種類?違いは?どれを受ければよい?

こんにちは。田村恵理子です。

TOEICテストと一言でいっても、色々あります。

この記事では、TOEICに興味がある方のために、それぞれのTOEICテストの違いについて、まとめました。

なお、TOEICリスニング&リーディング公開テストの、問題フォーム(問題タイプ)について調べたくて、この記事にいらした方も、いらっしゃるかもしれません。

公開テストのフォームについては、こちらにまとめています。

 

TOEICメルマガ

TOEICテスト勉強法は、メルマガでお届けしています。

TOEICテストの種類

Listening & Reading  (L&R) テスト

一般的に、TOEICテストと言えば、Listening & Reading  (L&R) テストを指すことが多いです。

TOEIC L&Rテストとは、 リスニングテストと、リーディングテストのことです。

リスニングテストとリーディングテストは、必ずセットになっています。どちらかのみを受験することは、できません。

Speaking & Writing (S&W)テスト

TOEIC S&W テストとは、スピーキングテストと、ライティングテストのことです。

セットで受験することもできますし、TOEIC Speaking テストのみを受験することもできます。

ただし、TOEIC Writing テストのみを受験することは、できません。

TOEICスピーキングテストについては、こちらの記事にまとめていきます。

 

TOEIC Bridge 試験とは?

TOEIC Bridge テストとは、初中級者向けのTOEICテストです。

英語教室に通う小学生、中学生が受験するケースが多いようです。

話題はビジネスよりも日常生活の内容が多いです。

なお、2019年から、TOEIC Bridge テストは、リニューアルされて新形式となりました。

TOEIC Bridge テストについては、こちらの記事にまとめています。

 

TOEIC公開テスト、ipテスト、団体受験について

TOEIC公開テストは、誰でも受験できるテストです。日本では1年に10回ほど実施されます。

Listening & Reading  (L&R) テストの日程は、こちらをご覧ください。

ipテストとは、企業や学校などで受けるTOEICテストの団体受験のことです。

なお、公開テストにおいても、企業や大学、派遣会社などで、団体として申し込む、公開テスト団体一括受験申込もあります。割引になる場合もありますが、受験自体は、公開テストと同じ、定められた日程、会場において受験します。

参考:2017年度のTOEIC公開テスト/ipテスト の受験者数

TOEIC公開テスト受験者 TOEIC ipテスト受験者
119.2 128.9

TOEIC L&Rテストの、実に半分が、ip テスト受験者です。

表の受験者数の単位は、万人です。

TOEIC ip テストについては、こちらの記事にまとめています。

 

どのTOEIC試験を受けるのがお勧め?

一般的にに、どのTOEIC試験を受けるのがお勧めか、まとめておきます。

  • 大学生、社会人は、まずは TOEICリスニンング&リーディング
  • 所属団体で実施している場合や、早急に結果が欲しい場合は、ipテスト受験を検討
  • S&Wテストの点数は、就職や転職の際に問われることは、ほぼない。
  • 高校生は、大学受験の志望校がTOEICスコアにより優遇を設けているか等、調べてから必要なら受験
  • 小学生、中学生が英語を勉強する手段としては、英検または、TOEIC bridge

就職、転職の際、一般的にTOEICテストと言えば?

一般的に、TOEICテストと言えば、Listening & Reading  (L&R) テストを指します。

受験者数を見ても、圧倒的に、Listening & Reading  (L&R) テストの受験者数が多いです。

公開テストか、ip テストか、問われることは少ないですが、スコア提出先の基準の確認が必要です。

参考:2017年度のTOEIC種類別の受験者数

Listening & Reading Speaking & Writing TOEIC Bridge 合計
248.1 3.8 18.4 270.3

表の受験者数の単位は、万人です。

TOEICメルマガ

TOEICテスト勉強法は、メルマガでお届けしています。