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TOEIC Part7長文リーディング対策!新形式の問題構成、時間配分と解き方のコツ

● TOEIC Part7長文リーディング対策!新形式の問題構成、時間配分と解き方のコツ

こんにちは。田村恵理子です。

あなたも、TOEICパート7の英文から、素早く必要な情報を読み取れるようになります。

TOEICスコアと、使える英語力の両方を手に入れることが、できます。

TOEICパート7の英文は、とても実用的です。お仕事で、英文で情報収集するときにも、英文メールを書く時にも大いに参考になります。

TOEICリーディングパートで、450点達成!

念願のTOEIC900点突破!

そんな、うれしいご報告もいただいています。

この記事では、TOEICパート7の構成や、勉強方法、テスト本番での解き方や時間配分のポイントについて説明します。

ぜひ、TOEICパート7に対する苦手意識を外して、TOEICスコアと、使える英語力の両方を手に入れてください。

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TOEICパート7対策は、楽しみながら勉強するのが最大の鍵!

好きこそ物の上手なれと言いますが、やはり、楽しみながら勉強するのが、最大の上達の鍵です。

楽しみながら進めると、努力を努力と感じなくなりますから、どんどん前進できるのです。

なかなかスコアが上がらなかった生徒さま達も、楽しみながら取り組まれています。

パート7の音読をやり終えました。

(中略)

楽しいです(音符)

今は(以前からは)思いつかないくらい、

勉強するのが楽しいし、考えなくて良いので効率的です。

こんばんは。

パート7講座4冊分が10週目まで終わりましたので、ご報告します。

終わってみると、大変な時もありましたが、

楽しかったというのが一番の感想です。

 .

以上は、パート7対策の10週間講座の生徒さまの声です。

あなたも、ぜひ、過程を楽しみながら、パート7対策に取り組んでみて下さいね。

 

楽しみながら、結果もちゃんと出る理由は?

楽しむことがコツとは言っても、決して、ラクをしているわけでは、ありません。

英語の勉強が面白くなって、努力を努力と感じなくなる状態が、理想です。

生徒さま達は、楽しいといいながら、かなり勉強されています。ですから、結果が出て、当然なのです。

やはり、本当に面白いのは、ラクなことではなく、hard fun (ハードファン)なのですよね。

パート7講座の完了前に受けたTOEICテストで、成果を出された生徒さまの声です。

リーディングの力も、受講する前よりついているのを実感しています。

昨日見た4月8日の結果では、リーディングが450、リスニングが430のトータル880でした。

これまでの最高点875を5点ですが更新しました。

リスニングは、特に大した勉強はしていなくても、できる時は460~470くらいは出るのですが、リーディングはよくても420を超えることはありませんでした。

今回の450は過去最高です。

Part7講座のおかげだと思っています。感謝しています。

この方は、次のTOEICテストでも、リーディング450点をキープされました。

「あと30点くらいは、いつでも取れる力」を手に入れたわけです。

そして、念願の900点突破です。

5月20日の結果が出ました。

L475、R450の925が取れました。

前回の自己最高を45点更新できました。

(中略)

本当に、田村さんのご指導のお陰と感謝しています。

 .

念願の900点を突破されたのは、こちらの講座の受講者さまです。

TOEICパート7の勉強法のおすすめは、公式問題集の音読!

やはり王道はTOEIC公式問題集

細かいテクニックに走るよりも、まずは、英文をたくさん読むことです。TOEICスコアを上げたいのでしたら、TOEIC公式問題集の英文を読み込むのが、近道です。

購入した者の意見としては、かなりお得だと思います。

なぜなら、公式問題集と田村先生のテキストだけで勉強できるから。

そして、時間のロスがない点です。

(私はこのテキストをみたとき、私は随分回り道しちゃったなぁ~と悲しくなりました。

先生のテキストをやって、

やっと王道と呼ばれる勉強法に修正できたという感じです)

.

そうです。やはり王道が一番です。

こちらの方は、今は王道で、着実に勉強を進められていますよ。

これからパート7対策に取り組む場合は、ぜひ、最初から王道でスタートしてください。

TOEIC公式問題集のパート7の文書を読み込みましょう

それでは、具体的にはどうすればよいのでしょうか?もちろん、現在のレベルや状況によって違います。一例を書いておきます。

まずは、TOEICの公式問題集のリーディングパートを、時間を計って解いてみます。

75分間で解き終わらなかった問題も、最後まで解いて、答え合わせします。

そして、この後が、大切です。

パート7の文書の全文を、しっかり復習しましょう。設問で問われていない所も含めて、きっちり読みます。単語もチェックしましょう。音読もします。

TOEICパート7対策の10週間講座では、何をするの?

パート7対策講座でも、基本は同じです。つまり、パート7の文書の全文を、しっかり読み込むことが、最大のポイントです。もちろん、音読もします。この他、各週のテーマに沿って、オリジナル課題にも、取り組んでいただきます。

生徒さまが、パート7講座の内容について、ブログでご紹介くださっています。

★勉強するときは、ひとつの問題にじっくり取り組む。

具体的にどのように取り組むのかは、田村先生の教材に詳しい説明があります。

(市販の参考書で、この部分が書かれている本はありませんでした)

どうしてその部分がポイントになるのか、英文を読むときのコツも説明しています。

★単純に明日も勉強しようと思えました。

課題が具体的で、どうしてその部分がポイントになるかの説明があるので、

ただやるだけ。

課題自体もむずしいものはありませんでした。

単純に楽しい。

 .

TOEIC公式問題集の別冊の解答・解説には、語注も全訳もついています。公式問題集を活用しない手は、ありません。

徹底的にTOEIC公式問題集を使いたおすことが、ポイントです。

パート7の英文の音読がオススメ

音読は、TOEICパート7対策の勉強法として、本当にオススメです。

公式問題集は、一度解いた後の、復習が最大のポイントになります。音読は、非常に効率の良い復習方法なのです。

時間のコスパが良いです。あまり時間が取れないときほど、音読はオススメです。

お仕事がとても忙しい生徒さまの声です。

音読を最近やっていて、そのせいかわかりませんが、車の中で聞いている公式問題集の英文が

前よりはっきり聴こえるようになった気がしています。

音読の効果はすごいですね。

 .

もちろん、最初に公式問題集を時間を計って解くときは、黙読です。テスト中も、音読はできません。

一度、解いて答え合わせをしたら、語注と和訳をみて、内容を理解した上で、音読します。

公式問題集を音読することで、時間的にも非常に効率よく、復習できます。また、黙読の場合よりも、しっかりインプットできます。

生徒さまは、楽しみながら課題と音読を進められています。

パート7の音読をやり終えました。

声に出して読んでみると知らなかったことが発見できたり、翻訳で使えそうだ!と思えるフレーズに出会えたりしますね。

楽しいです。

 .

音読は、TOEICだけではなく、実際に英語を活用する際に効いてきます。

英語を話すためには、実際に口や喉の筋肉を動かして、トレーニングする必要があります。スポーツと同じです。

元々、英語いが話せる人でも、しばらく話していないと、口が回らなくなったりします。同時通訳の方からは、同時通訳のトレーニングとして、毎日のシャドウイングは欠かさないと聞きました。

口が回るように、よいリズムで話せるように、実際に声を出すトレーニングは必須なのです。

音読は、TOEICの勉強にも、英会話にも効きます。ぜひ、取り入れてみてください。

パート7講座の生徒さまも、音読の効果を実感されています。

ここまでやって思うことは、

単語も文法もひたすら音読して体に覚えた方が汎用性が効くということ。

過去に勉強したときは、音読って効率的ではないのでは?と思っていたけど、

点数の伸びを目指したいならやっぱり音読か!と今になって思います

学習方法はとってもシンプル。だからこそ、続けられる。

先生のテキストを通じて、英文の音読って楽しい。と思えるようになったこと。

(はじめは、TOEICの点数が目的だったけど、今はストレス解消法?!)

あなたも、いつの間にか、音読って楽しいと思えるようになりますよ。 .

パート7の音声を利用すると、効果的です。

TOEICパート7のテキストの、読み上げ音声が手に入る場合は、シャドウィングやリピーティングも、とても有効です。

なお、新形式対応の公式問題集のTOEICパート7の文書の半分程度は、韓国のTOEIC教材と問題が共通です。共通の問題は、読み上げ音声を手に入れることができます。

韓国ETSのTOEIC公式問題集については、こちらの記事をご覧ください。

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そもそもTOEICパート7とは?

Part7のテスト時間と時間配分

TOEIC初心者のために、パート7について、ご説明します。

TOEIC Listening & Readingテストの、リーディングは、パート5、6、7で構成されています。全部で100問の小問を 75分間で解きます。

TOEICリーディングテストのパート5は短文の空欄補充問題です。ひとつの問題が短いですから、TOEIC初心者にとっても取り組みやすいです。

パート6は長文の空欄補充問題です。語句や、一文を空欄に入れるタイプの問題です。こちらも、比較的取り組みやすいです。

TOEICテストのパート7は長文の読解問題です。長文とは言っても、ごく短い文書もあります。苦手と言われる方は、文書数が多いため圧倒されてしまっているのかもしれません。

パート7を苦手パートのままにしておくのは、もったいないです。

TOEIC Listening & Readingテストで、パート7の比重は意外に高いのです。

新形式TOEICテストでは、リーディング問題のなんと半分以上をパート7が占めます。

TOEICテストのリーディングの小問100問中、54問がパート7です。

パート7を得意パートにできると、TOEICスコアが一気に伸びます。

なお、パート7の問題には、シングルパッセージ問題と、マルチパッセージ問題があります。詳細は、次のパラグラフで説明します。

TOEIC Part7長文の問題の構成と問題数

TOEICのパート7は、大問15題で構成されています。

それぞれの大問では、1個から3個の文書を読み、2問から5問の小問に答えます。パート7は、長文と言われますが、一つの文書がごく短い場合も含まれます。

1つの大問に含まれる文書の数によって、TOEICのパート7の問題を分類すると、下の表のようになります。

パート7は、1つの大問に含まれる文書の数が少ない問題から、多い問題へと、並べられています。

TOEICパート7のシングルパッセージ問題、マルチプルパッセージ問題とは?

1つの大問に1個の文書のみ含まれる問題を、シングルパッセージ問題、または1文書問題と呼びます。

1つの大問に2個の関連する文書が含まれる問題を、ダブルパッセージ問題、または2文書問題と呼びます。

1つの大問に3個の関連する文書が含まれる問題を、トリプルパッセージ問題、または3文書問題と呼びます。

シングルパッセージ問題と、ダブルパッセージ問題を合わせて、マルチプルパッセージ問題と呼びます。マルチパッセージ問題と呼ばれることも、あります。

シングルパッセージ問題の設問、すなわち小問の数は、それぞれ2問から4問です。シングルパッセージ問題は、1回のテストに10題含まれます。

ダブルパッセージ問題の小問の数は、各5問です。ダブルパッセージ問題は、1回のテストに2題含まれます。

トリプルパッセージ問題の小問の数は、各5問です。トリプルパッセージ問題は、1回のテストに3題含まれます。

まとめると、先ほどの表のようになります。再度掲載しておきます。

TOEIC Part7のマルチパッセージ問題の難易度は?

ダブルパッセージ問題と、トリプルパッセージ問題を合わせて、マルチプルパッセージ(マルチパッセージ)問題とよばれます。

つまり、一つの大問中に、複数の文書が含まれる問題です。

マルチプルパッセージ問題は、パート7の小問54問中25問を占めます。

TOEICリーディングテストの、25パーセントが、マルチパッセージ問題です。

そして、マルチプルパッセージ問題であっても、必ずしも難易度が高いわけではありません。

マルチプルパッセージ問題にも、TOEIC初心者でも、解ける問題が入っています。

2文書問題、3文書問題だからと捨て問にせず、しっかり対策をして、解ける問題を解いていきましょう。

TOEIC新形式テストPart7は難化した?変更点と対策

新形式テストになって、TOEICのPart7は難化したのでしょうか?

たしかに、読む英文の量は、増えました。新形式TOEICテストでは、リーディングテストの半分以上をパート7が占めるように、なりました。

また、新形式テストでは、3つの文書の関連を問う問題も入りました。少しだけ、ややこしくなりました。

このため、パート7が難しくなったとお感じの場合も、多いようです。

結論をいうと、仮に、難しいと感じる人が増えたとしても、スコアが下がることは、ありません。

TOEICてストは、正答率が、そのままスコアになっているわけでは、ないからです。

それでは、新形式のパート7対策は、何をすればよいのでしょうか?

まずは、読解力です。長文を読みなれることです。

パート7の勉強は、たくさんの英文を読むことが、絶対に必要です。最適なのは、当然、TOEIC公式問題集のパート7の文書です。

TOEIC公式問題集を使い倒せば、驚くほど楽に、英文を読めるようになります。

TOEIC公式問題集の使い倒し方は、こちらを御覧ください。

TOEIC パート7対策にオススメの問題集や参考書は?

TOEICテストの過去問は非公開

TOEICテストは、問題を持ち帰ることは、できません。また、問題の再現は禁止されています。

TOEICテストの過去問集は、発行されていません。

なお、TOEIC公開テストで、過去の問題が部分的に出題されることはあります。つまり、再利用(リサイクル)問題です。

TOEICテストのスコアは、単純な正答率ではありません。統計処理をした上で、正答率がスコアに換算されています。リサイクル問題は、統計データを取るために利用されていると思われます。

なお、TOEIC IP テストは、そっくり丸ごと、過去のTOEIC公開テストの再利用です。公開テストで統計データを取得済みの問題を使うため、少ない受験者でも、公開テストと同じ基準でスコアを出すことができるのです。

新形式TOEICテスト対応の公式問題集を、手に入れましょう。

新形式TOEICテスト対応の、模擬試験タイプの公式問題集は、日本で2018年3月現在、下記の4冊が出版されています。

まずは、公式問題集を一冊、手に入れることをオススメします。

・TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編 国際ビジネスコミュニケーション協会(青い本)2016年2月25日発行

・公式TOEIC Listening & Reading 問題集1 国際ビジネスコミュニケーション協会(赤い本)2016年10月20日発行

・公式TOEIC Listening & Reading 問題集2 国際ビジネスコミュニケーション協会(グレーの本)2017年2月20日発行

・公式TOEIC Listening & Reading 問題集3 国際ビジネスコミュニケーション協会(緑の本)2017年12月17日発行

公式問題集は、どれでも良いですが、パート7の読み上げ音声を利用される場合は、緑以外の公式問題集がオススメです。

TOEICパート7の勉強法として、暗唱は有効?

私は、様々な分野の方に、英語の勉強法についてインタビューさせて頂いています。

英語の勉強法インタビューその30からは、こちらです。

通訳、翻訳など、英語で仕事をされている方のお話を伺っていると、一定数の方に共通する点が、いくつかあります。その1つが、暗唱です。

英語のプロの中には、英語を習い始めの中学生の時に、教科書を丸ごと暗記された方が、一定数いらっしゃいます。

語学の達人と言われているシュリーマンも、暗唱をオススメの勉強法として著書であげています。

暗唱は、まったく新しい言語を勉強する初期の段階に有効だと思います。

私自身も、韓国語を勉強し始めの時に、CDを聞きながら、簡単な物語の暗唱をしました。暗唱により、韓国語の独特のリズムや文字の読み方に馴染むことができました。

また、習い始めた初期は知らない単語がたくさんあります。むしろ、知らない単語ばかりです。暗唱により、一気に、テキストの文脈の中でたくさんの基礎的なフレーズや単語を覚えることができますから、暗唱は、とても有効です。

ただし、TOEICテストを受ける程度のレベルに達している場合、テキスト全部を暗唱する方法は、おすすめしていません。

ある程度のレベルに達している場合、暗唱に時間をかけるよりは、より多くのテキストを音読したほうが、効果的です。

英語のプロの方々インタビューの中でも、中学で教科書を暗唱しても、高校で教科書を丸ごと暗記したという話は、お聞きしたことがありません。

パート5などで、間違えた問題について、ピンポイントで、正しい文を暗唱するのは、良いと思います。

その場合も、暗唱は必須ではありません。暗唱までしなくても、時間をおいて、繰り返し音読することで、十分効果は得られます。

パート7長文の勉強法として、多読は効果ある?

短期間でTOEICスコアを上げる必要がない場合は、好きな分野の小説を読んだり、英字新聞を読んだり、などの多読は、よいです。

私自身も、TOEIC対策の問題集ばかり解いて、満点を取ったわけでは、ありません。

趣味で英語の小説を読んだり、英字新聞を読んだりして、数年ぶりに受けた2回目のTOEICスコアで、いきなり975点でした。

数年計画で勉強する場合は、TOEICの英文のみを読むよりも、好きな分野の英文を読むほうが、継続しやすいでしょう。

ただし、仕事や、転職のためなどにTOEICスコアを上げなければならない場合は、TOEIC公式問題集のパート7の英文テキストに絞った方が、結果は早く出ます。

TOEIC公式問題集のパート7の英文テキストを、ただ単に、たくさん読むだけではなく、じっくり復習も、していきましょう。

また、英字新聞や、英語の小説を読む気になれない場合、先にTOEICの勉強をする手もあります。

短期集中で、TOEIC対策の勉強をして、先に、英文を読むことに慣れる作戦です。それから、自分の好きな分野の英語の本を読んでみると、以前よりも、楽に読めることと思います。

新形式TOEICテストPart7対策の10週間講座テキスト

TOEICパート7の解き方

TOEIC Part7 が終わらない!解答時間が足らない時

「TOEICのパート7がいつも、時間内に解き終わりません。」というお悩みを、よく伺います。

大前提として、TOEIC600点、700点、800点を狙う場合は、リーディングのパート7が全部解き終わらなくても、まったく気にしなくてよいです。ただし、パート5、6で、考え込んで、時間をかけすぎている場合、そこは改善の余地があります。

TOEIC900点を狙う場合は、全部解き終えることを、目標にします。ただし、大問が数題とき終わらずに残っても、900点を取れることも多いです。

TOEICテストは、レベルが1つしか、ありません。もちろん、TOEICブリッジは、別にして、ですが。

英検は、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級と、7つのレベルがあります。そして、それぞれテスト問題が違います。

一方、TOEICは、全てのレベルの受験者が、同じテストを解きます。500点を狙う場合も、900点以上を狙う場合も、同じテストです。

TOEICテストの問題は、900点の人と、950点の人、990点の人も、差がつくように作られています。

ですから、900点までを狙う場合は、全問解けなくても良いのです。

なお、TOEIC990点満点も、満点と言いながら、正答率が100パーセントでなくても取れます。

試験中にパニックになっても、よいことは1つもありません。焦らず、落ち着いて、解き進めてくださいね。

TOEIC Part7 は一問何分で解く?時間配分の目安

それでは、TOEIC Part7 は一問何分で解けば良いのでしょうか?

900点以上を目指している場合に、全問解くことを前提とする場合、目安として、ざっくり小問1問あたり1分です。1つの大問の中に、2問から5問の小問が含まれていますから、大問1つあたり2分から5分が、大体の目安にはなります。

もちろん、問題によって、簡単に解ける問題も、時間がかかる問題もあります。また、レベルによっても違います。

 

パート7講座も、ご活用ください!

独学では、なかなか、公式問題集で勉強できない場合は、パート7講座をご活用ください。^^

新形式TOEICテストPart7対策の10週間講座テキスト

生徒さまの声です。

長いこと英語をやっているからいつかやっていれば取れるだろう、とたかをくくっていましたが、そのいつかは訪れず、、、

この講座に出会ってやっとTOEICの本腰スイッチが入りました。

ありがとうございます。

今回、きちんと公式問題集をやってみて、TOEICパート7のテスト傾向も自分が間違えるところも分かりました。

こうやって自分以外の人にリードしてもらうのは

凄く楽チンなんですね。

はじめて気がつきました

 .

いかがですか?

あなたも、パート7を、得点源にしてくださいね。

 

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