TOEIC 930点OLの Uni さんに、インタビューさせていただきました。

● TOEIC 930点OLの Uni さんに、インタビューさせていただきました。

こんにちは。田村恵理子です。

きのうは、Zoom で、「TOEIC 930点OLのブログ」の Uni さんに、インタビューさせていただきました。

Uni さんは、日本で生まれて、普通に日本の学校に通い、日本の会社に就職された、OLさんです。

普通でないのは、TOEIC930点を、取得されていることです。^^

ひよこちゃんは、Uni さんのトレードマークです。

TOEIC 930点OLの Uni さんに、インタビュー

普通に日本の学校に通い、日本の会社に就職した、Uni さんが、TOEICで930点とるまでの、お話を聞かせていただきました。

・子供の頃に、英語を暗号のようだと思っていた話
・中学、高校時代の、お勉強としての英語
・大学時代、英語に対する向き合い方が変わった、きっかけ
・お仕事での、転換期
・忙しい日々の中、英語をどのように勉強してきたのか
・英語が嫌になった時の話
・はじめての海外旅行
・一人旅でどこに行っているのか?
・Uniさんおススメの英語の勉強法

など、色々うかがいました。

インタビュー記事は、また、改めて、掲載させていただきますね。

お話の中で、とっても共感できたことが、ありました。

英語が「できる」「できない」というのは、主観的な部分も大きいということです。

英語は、できるようになれば、なった分、自分の英語はまだまだだ、ということも分かって来ます。

霧で、頂上が見えない山を登っている感じといえば、わかりやすいでしょうか。

少し上に登るたびに、それまで見えなかった景色が見えてきます。

例えば、TOEIC500点台の時には、TOEIC700点ってすごい!と思いますよね、

ところが、TOEIC700点とると、まだまだ、先があることが見えてきます。TOEIC700点は、思ったほどすごくないということが、700点取ってみて、初めて分かるのです。

そして、TOEIC900点をとっても、まだまだ万能ではありません。

もちろん、TOEIC500点と700点の英語力は、全然違います。

TOEIC700点と、900点も、全然違います。

ですから、TOEIC900点の人が、「英語はできない、話せない。」と言った場合、そう感じているのは、本当の話です。

ただし、TOEIC700点レベルの「英語はできない、話せない。」とは、当然ながら、全然、違うわけです。

子供の時は、25歳は、とてつもな大人で、なんでも分かっているように思えたのに、25歳になってみれば、実はまだまだ、分からないことだらけ、という感覚と似ているかもしれません。

だからこそ、英語も、人生も面白いのでしょうね。

Uni さんのブログにも、関連する記事があります。とても分かりやすいです。ぜひ、読んでみてくださいね。

TOEICは意味がない?930点をとってわかった2つのこと



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