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800点から900点の壁?TOEIC点数が上がらない!停滞する原因と対策

● 800点から900点の壁?TOEIC点数が上がらない!停滞する原因と対策

こんにちは。田村恵理子です。

勉強しているのに800点台でスコアが停滞し、900の壁を感じている場合も、あるかもしれません。900点の壁を超えるのは、もう無理!?そんなことは、ありません。

あなたにも、900点の壁を超える日は必ずやってきます。焦らないでください。

800点台で壁を感じる人が多い理由の一つに、TOEIC900点を取るのは時間がかかることがあります。そもそも、700点から800点よりも、800点から900点の方が時間が必要なのです。

どれくらいの時間がかかるのでしょうか?それは、本来ケースバイケースですとしか言えません。

そうは言っても、大まかにでもいいから知りたいという場合のために、私がご相談を受けるときに、これくらいとお話ししている目安の時間を、ざっくりと計算できるツールをご用意しました。あくまで目安としてご覧ください。

なお、これまでの個人的な経験から感覚的に作成したものです。必要な勉強時間には個人差がありますし、お一人お一人、バックグラウンドも置かれた環境も異なります。あくまで目安としてご覧ください。

この記事では、停滞期を乗り越えて900点突破した体験談や、800点代後半で停滞している時の勉強のコツをまとめていきます。

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何年も800点後半で停滞していた所から900点突破した体験談

1年ほど800点台で停滞していた時に、講座にお申し込みいただきました。

忙しいお仕事の傍、時間を作って講座に取り組まれました。

そして3ヶ月後の公開テストで見事に900点の壁を突破して、925点を達成されました。

5月20日の結果が出ました。

L475、R450の925が取れました。

前回の自己最高を45点更新できました。

Rが下がらなかったのは嬉しいですし、Lが今回自己最高だったのも嬉しかったです。

本当に、田村さんのご指導のお陰と感謝しています。

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お仕事が忙しい中、コツコツ時間を作って頑張られました。おめでとうございます。

こちらの方は、パート7講座で、公式問題集4冊に取り組まれました。さらに、パート7講座終了後、コンサルでリスニングの苦手なポイントを洗い出し、集中的に補強しました。

パート7講座とは、こちらです。

講座を始める前に、ご自分でも公式問題集を解かれていたのですが、再度、しっかりと取り組まれました。

900点を狙う場合のパート7対策については、こちらをご覧ください。

写真は、オーストリアのウィーンです。

TOEIC900点の壁

TOEICスコア900が取れない!壁を感じている場合の原因と対策

850点から900点は時間がかかる

700点から800点よりも、800点から900点に上げる方が時間がかかります。さらに、800点台でも、800点から850点よりも、850点から900点の方が時間がかかります。

勉強しているのに停滞していると思っても、単に、まだ必要な勉強時間をこなせていないだけという場合もあります。

つまり、まだ途中経過なのです。壁があるのではなく、道程が長いだけです。一歩一歩進んでいけば、いずれ900点は取れます。

しっかり本腰を入れて、粘り強く取り組むことです。

生徒さまの声です。

長いこと英語をやっているからいつかやっていれば取れるだろう、とたかをくくっていましたが、そのいつかは訪れず、、、

この講座に出会ってやっとTOEICの本腰スイッチが入りました。

ありがとうございます。

今回、きちんと公式問題集をやってみて、

TOEICパート7のテスト傾向も自分が間違えるところも分かりました。

たくさん音読して、青、赤、グレーも解いていきたいと思います。

この方が受講された講座は、こちらです。

TOEICを頑張る時期は、TOEIC対策の英語の勉強に集中する

ある程度、英語が得意な方は、小説などを読んだり、ドラマを見たり、ポッドキャストを聞いたりして、英語を勉強されている場合もあるでしょう。

早くTOEICスコアを上げたいのでしたら、一定期間はTOEIC対策の英語の勉強に集中されることをオススメします。

確かに、ドラマを視聴したり、ポッドキャストを聞いたり、小説を多読することも、英語の勉強になります。興味が持てることに取り組む場合、さほど負荷を感じずに続けやすいこともメリットです。1年、2年と続けるうちに、いつの間にかTOEICスコアが上がっていた!と言うことも起こります。

ただし、やはり時間はかかります。また、自分にとって楽なことばかりに流れて、偏ってしまいがちです。

お仕事で英文を大量に読んだり、プレゼンをしたりする必要がある場合は、責任を持って取り組みますから、自然と負荷がかかります。そのような場合は、TOEICテスト対策は形式に慣れる程度の勉強でもスコアが上がることも、結構あります。

お仕事で英語を使う環境になり900点突破された方のインタビュー記事は、こちらです。

そうでない場合は、ご自分で、しっかり必要な所に負荷をかけていく必要があります。

TOEIC対策の勉強は、3ヶ月くらいの短期集中で取り組むことをオススメします。

3ヶ月取り組んで燃え尽きそうになったら、インターバルを入れるのも一つの手です。

例えば3ヶ月はTOEIC対策の勉強に集中して、その後はTOEICから離れて緩く英語の勉強を続け、しばらくしたら、またTOEIC対策の勉強に取り組むなどするのもよいです。

 

公式問題集や、TOEIC模試、韓国模試などを解きまくっている場合

何度も模試を解き、答え合わせすることを繰り返されて、それでもスコアが停滞し、壁を感じている方も多いようです。効果が出ていない場合、あるいは頭打ちになっている場合は、やり方を変えることです。

TOEIC800点後半になってくると、公式問題集を解いていても、簡単に解ける問題の方が、多くなってきます。

単に、模試や公式問題集を解きまくるだけの場合、どちらかと言うと「すでに解ける問題」に、より多くの時間をかけていることになります。

公式問題集を解いたら、弱点を見つけて、そこを補強することに多くの時間をかけるようにされるとよいです。

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自分の弱点を見つけて、補強する

公式問題集や模試を解いたら、しっかり復習して、自分が間違えた所や、勘で答えて偶然あっていた所をピックアップしておきましょう。

そして、それらの問題は、時間をおいて何度も復習します。

さらに、どのような問題が弱点になっているのか分析して、必要でしたら、他の問題集も使って補強しましょう。

TOEICリスニングとリーディングの点数のバランスは?

TOEIC900点を狙うのであれば、リスニング、リーディング共に、バランスよく伸ばすことが必要です。

リスニングとリーディングの点数比は人によって違いますが、一つの目安として、リーディング430点、リスニング470点程度を目指されるとよいでしょう。

留学経験がある場合、文法に穴があることも

留学経験をお持ちの場合、800点台は取れても、900点を取るまで苦労される場合もあります。

フィーリングで、大体の英文の意味は取れていても、文法に穴があることが多いです。パート5やパート6で点数を取れていない場合は、パート5、6の勉強をしながら、文法の穴を一つ一つ埋めていきましょう。

問題演習をしながら、あやふやな所をチェックして、必要な文法項目は、しっかり再確認してください。

 

900点を突破した先輩方の体験談

 

900点を取ったメルマガ読者さんの声と勉強法は、こちらの記事にも載せています。

次は、あなたの番です。

ご健闘をお祈りしています。

パート7が苦手な場合は、こちらで補強しましょう!


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