3ヶ月で100点アップできるTOEICメルマガの詳細はこちらをクリック!

TOEIC試験時間!リスニング、リーディングテストの時間割と、当日の受付からテスト開始、終了までの所要時間と流れ

● TOEIC試験時間!リスニング、リーディングテストの時間割と、当日の受付からテスト開始、終了までの所要時間と流れ

こんにちは。田村恵理子です。

初めてや、久しぶりにTOEICテストを受ける場合は、TOEIC当日の流れを確認しておきましょう。

この記事では、TOEIC Listening & Reading 公開テストの受付時間、開始時間、テスト時間割、テストの終了時間、解散時間、実質的な所要時間についてまとめます。

なお、TOEIC公開テストの日程については、こちらの記事をご覧ください。

当日の持ち物については、こちらの記事をご覧ください。

TOEICテストを解く際の時間配分については、こちらの記事をご覧ください。

まずは、ざっくりと、TOEIC Listening & Reading 公開テストの当日の流れです。

TOEIC公開テスト時間割

11時45分 集合・受付開始

12時30分 受付終了

12時35分 リスニング音量の確認、試験の説明、注意、受験票の回収など

13時 TOEICリスニングテスト開始

(リスニングテスト時間 約45分)

13時45分位 TOEICリーディングテスト開始

(リーディングテスト時間 75分)

15時位 TOEIC Reading & Listening テスト終了

(マークシート用紙、問題用紙の回収、数の確認など)

15時15分位 解散予定

以下で、それぞれ詳しくご説明します。


TOEIC勉強法メールマガジン

TOEIC試験の受付は何時から?集合時間とテスト開始時間

TOEIC試験の受付時間は45分間と、かなり余裕があります。

11時45分 受付開始

受付を済ませたら、マークシート用紙に、名前や生年月日、受験番号、アンケート回答などを記入する。

12時30分 受付終了

受付では、名前を言って受験票と免許書などの身分証明書を提示します。一人の受付に、さほど時間がかかるわけではありませんが、並んでいる時は待ち時間が発生します。

受付を済ませたら、席について解答用紙に、名前や生年月日、受験番号、さらにはアンケートなどを記入することになっています。

ただし、実は、これらは後ほど記入することも可能です。受付を済ませてから、教室を出ることもできます。教室内は飲食禁止ですが、飲食ができる場所に行って、軽く何か食べることもできます。お手洗いも、すましておきましょう。

もちろん、受付終了時刻の12時30分までには、教室に戻ってくださいね。

受付終了からテスト開始までの流れ

受付終了から、TOEICテスト開始まで、30分もあります。この間、何をするのでしょうか?

12時30分 受付終了

12時35分 リスニング音量の確認、試験の説明、注意、受験票の回収

13時 TOEICリスニングテスト開始

12時35分から、リスニング音量の確認や、試験の注意、説明などのアナウンスが始まります。

一通り、音量の確認や説明が終わると、試験官が、半分に切り離した受験票を回収します。

先ほど、解答用紙に、名前や生年月日、受験番号、アンケートなどの記入が終わっていなかった場合は、この時間に記入することができます。

注意:家を出てから試験会場までの所用時間には余裕を持つこと

TOEICテストの受験票には、駅から試験会場までの所要時間が書かれています。

ただし、その所要時間よりも、もっと時間がかかると思っておかれた方がよいです。

TOEIC試験会場は大学も多いです。大学構内は、とてつもなく広い場合もあります。構内の移動にも時間がかかります。

大学の入り口から試験会場まで、15分以上かかることもあります。複数の入り口があったり、複数の建物があったりして、構内で迷うこともあります。建物に入ってからも、3階、4階に上がったり、教室を探しあてるまでに時間がかかることもあります。

受付は、試験を受ける教室の入り口付近にあります。12時半までに大学の入り口にたどり着くのではなく、実際にテストを受ける教室の受付までたどり着く必要があります。

受付時間内に間に合わなければ、基本的には受け付けてもらえません。

私も、初めての会場に行った時、門から教室までが遠く、時間ギリギリだったためにダッシュしてヘトヘトになった経験があります。

そもそも、公共交通機関が遅れる可能性もあります。会場までも迷ったり、スムーズに移動できない場合もあります。

受験票に書かれた駅からの所要時間プラスアルファで考えて、余裕を持って家を出ることを、お勧めします。

toeicメルマガ

TOEICテストの時間割

TOEICリスニングテストの試験時間

TOEIC Listening & Reading 公開テストでは、リスニング試験からスタートします。

試験開始と同時に、問題冊子の封を切ります。初めての場合は、意外と手こずるかもしれません。

問題冊子のシールの切り方は、こちらのイメージ写真をご覧ください。

TOEIC試験のリスニングテストの時間は、約45分ですが、必ずしも45分ピッタリでは、ありません。その時によって、46分だったり、47分だったりします。

13時 TOEICリスニングテスト開始(リスニングテスト時間 約45分)

約13時45分 TOEICリーディングテスト開始

TOEICリーディングテストの試験時間

TOEICリーディングテストは、リスニングテストが終わり次第、始まります。

約13時45分 TOEICリーディングテスト開始

(リーディングテスト時間 75分)

約15時 TOEIC リーディング テスト終了

TOEICリーディングテストの時間は、常に75分間です。

つまり、リスニングテストの時間によって、TOEICテストの終了時刻は、若干変わります。

例えば、リスニングテストが46分間だった場合、リーディングまで含めたTOEICテストの終了時刻は、15時01分となります。

感覚的には、私のこれまでの経験では、15時01分に終了する回が多いと感じています。


TOEICメルマガ

TOEIC試験は何時に終わる?終了時刻は?会場によって違う?

TOEICテスト自体の終了時刻は、15時前後です。リスニングテストに要する時間が、テストの回によって違うため、15時ちょうど、15時1分、15時2分など、若干バラつきます。

会場によってテスト問題が違うため、会場によって終了時刻が異なる場合もあります。

ただし、テストの終了時間と、解散の時間は違います。テスト終了後、解答用紙、問題用紙の回収、数が揃っていることの確認が終わるまで、席を立つことはできません。

また、問題用紙に名前を書いていない受験生がいる場合、試験官が指摘して名前を記入するなどの時間もかかります。

これまでの私の経験では、早いと15時10分前に解散になったこともありますが、遅いと15時20分を過ぎたこともありました。

テスト中のアクシデントによる終了時間の遅れ

テスト中に、例えばCDの音飛びなどで、再生し直し、はじめに予告していたよりもリスニングテストの時間が延びることがあります。

そのような場合は、予告されていたよりも、終了時刻が遅くなります。

TOEIC試験時間終了後、解散までの流れ

リーディング試験が終了しても、すぐには退室できません。

約15時 TOEIC Listening & Reading テスト終了

マークシート用紙と問題用紙の回収、数の確認など

約15時15分 解散予定

解散時間は、会場や回によって、まちまちです。マークシート用紙、問題用紙の回収、数の確認などにかかる時間には、大幅にバラツキがあるためです。

TOEICテストは、問題用紙を持ち帰ることは、できません。

回収した解答用紙や、問題用紙の数が合わなかったりすると、時間がかかります。全部回収できたことが確認できるまでは、退室できません。

解散時刻は15時15分よりも早くなることも、遅くなることもあります。

TOEIC試験中のトラブルにより、試験時間が120分で終了しないケース

正味のTOEIC公開テストの時間は、約120分間です。

ただし、リスニングの問題中に、トラブルがあると、リスニング時間が延長されることもあります。

これまでの私の経験の中で最大に延びた時は、15分ほど終了時刻が延びました。

CDの音飛びで、何度再生し直しても音が飛ぶため、結局、CDプレイヤーを別のものと交換したケースです。

CDプレイヤーを交換したため、リスニングの音のチェックもやり直し、結局、試験時間が15分ほど延びました。

TOEIC試験中のトラブルがあった時には、心を落ち着けて、ゆったり待つに限ります。

何もすることがなく、手持ち無沙汰な待ち時間には、眼を閉じているのもオススメです。目から入る情報の処理をシャットダウンすると、その分、脳を休ませることができます。

TOEICメルマガ

結局、TOEICテストの所要時間は?

これまで見てきたように、テスト自体の時間は2時間です。

しかし、受付はテスト開始の30分前までにすませる必要があります。また、テスト後、テスト用紙などの回収に、少なくとも10分はかかるでしょう。

つまり、所要時間は最低でも2時間40分、場合によってはそれ以上かかると考えておかれるとよいです。

トーイックListening & Reading 公開テスト当日のタイムスケジュール

それでは、改めてTOEIC Listening & Reading 公開テストの当日の時間の流れです。

TOEIC Listening & Reading 公開テスト時間割

11時45分 集合・受付開始

12時30分 受付終了

12時35分 リスニング音量の確認、試験の説明、注意、受験票の回収

13時 TOEICリスニングテスト開始

(リスニングテスト時間 約45分)

13時45分 TOEICリーディングテスト開始

(リーディングテスト時間 75分)

15時 TOEIC Reading & Listening テスト終了

(マークシート用紙、問題用紙の回収、数の確認など)

15時15分 解散予定

TOEIC試験当日の流れのイメージが、つかめたでしょうか?

どうぞリラックスして、実力を発揮してください。

TOEICテストでサクッと目標点をとる方法は、メルマガで配信しています。

TOEICメルマガ

TOEIC試験時間について、よくある質問 FAQ

TOEIC公開テストの試験時間はリスニング、リーディングそれぞれ、どれくらいですか?

TOEIC公開テストのリーディング試験時間は75分です。リスニングの試験時間は、基本的には45分ですが、回によって45分であったり、46分であったり。47分であったりとバラつきます。リスニング、リーディング合わせて、試験時間は約2時間です。

TOEIC公開テストの試験開始は何時からですか?

TOEIC Listening & Reading 公開テストの試験自体の開始時間は13時です。
ただし、受付締め切りは12時半です。12時半までに受付を済ませる必要があります。

TOEIC公開テストの終了時刻は何時ですか?

TOEIC Listening & Reading 公開テストの試験自体の終了時刻は15時位です。
実際には15時1分、15時2分、15時3分など回によって若干のバラツキがあります。これは、リスニングテストの所要時間が回によって若干違うためです。
なお、試験終了後も、すぐに帰れるわけではありません。解答用紙や問題用紙の回収が終わるまで、席についている必要があります。

TOEIC公開テスト当日の、受付などを含む全体の所要時間を教えてください。

テスト自体の時間は2時間ですが、前後の手続きなどを含めると、最低限でも2時間40分は拘束されると考えておかれるとよいです。
まず、テスト開始の30分前までに受付を済ませる必要があります。テスト終了後は、解答用紙や問題用紙の回収が滞りなく済むまで、退出できません。