TOEIC日程 L&R、S&W公開テスト実施スケジュール2021年版

2021年11月は、11月28日の午前と午後に、282回、283回TOEIC公開テストが実施されます。

午前の受付は9:25~ 9:55、テストの説明開始は9:55、テスト終了後の解散予定は12:35です。

午後の受付は14:05~14:35、テストの説明開始は14:35、テスト終了後の解散予定は17:15です。

この記事では、2021年度(令和3年度)の TOEIC L&R テストの日程、スケジュール一覧について表にまとめます。

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2021年度(令和3年度)のTOEIC Listening & Reading テストの日程と結果発表日

2021年(令和3年)のTOEIC公開テストのスケジュール一覧表です。

テスト日 申込期限 結果発送予定 ネット発表(予想)
260回 ’21年1月10日午前 11月16日 ’21年2月9日 ’21年1月27日
261回 ’21年1月10日午後 11月24日 ’21年2月9日 ’21年1月27日
262回 ’21年2月28日午前 12月28日 ’21年3月30日 ’21年3月17日
263回 ’21年2月28日午後 ’21年1月12日 ’21年3月30日 ’21年3月17日
264回 ’21年3月21日午前 ’21年2月1日 ’21年4月25日 ’21年4月7日
265回 ’21年3月21日午後 ’21年2月8日 ’21年4月25日 ’21年4月7日
266回 ’21年4月25日午前 ’21年3月1日 ’21年5月20日 ’21年5月12日
267回 ’21年4月25日午後 ’21年3月8日 ’21年5月20日 ’21年5月12日
268回 ’21年5月23日午前 ’21年3月29日 ’21年6月22日 ’21年6月9日
269回 ’21年5月23日午後 ’21年4月5日 ’21年6月22日 ’21年6月9日
270回 ’21年6月20日午前 ’21年4月26日 ’21年7月20日 ’21年7月7日
271回 ’21年6月20日午後 ’21年5月10日 ’21年7月20日 ’21年7月7日
272回 ’21年7月11日午前 ’21年5月24日 ’21年8月10日 ’21年7月28日
273回 ’21年7月11日午後 ’21年5月31日 ’21年8月10日 ’21年7月28日
274回 ’21年8月22日午前 ’21年6月28日 ’21年9月21日 ’21年9月8日
275回 ’21年8月22日午後 ’21年7月5日 ’21年9月21日 ’21年9月8日
276回 ’21年9月12日午前 ’21年7月12日 ’21年10月12日 ’21年9月29日
277回 ’21年9月12日午後 ’21年7月19日 ’21年10月12日 ’21年9月29日
278回 ’21年10月3日午前 ’21年8月16日 ’21年11月2日 ’21年10月20日
279回 ’21年10月3日午後 ’21年8月23日 ’21年11月2日 ’21年10月20日
280回 ’21年10月24日午前 ’21年9月6日 ’21年11月22日 ’21年11月1日
281回 ’21年10月24日午後 ’21年9月13日 ’21年11月22日 ’21年11月1日
282回 ’21年11月28日午前 ’21年10月11日 ’21年12月28日 ’21年12月15日
283回 ’21年11月28日午後 ’21年10月18日 ’21年12月28日 ’21年12月15日
284回 ’21年12月19日午前 ’21年11月1日 ’21年1月18日 ’21年1月5日?
285回 ’21年12月19日午後 ’21年11月8日 ’21年1月18日 ’21年1月5日?
286回 ’22年1月30日午前 ’21年12月6日 ’22年3月1日 ’22年2月16日
287回 ’22年1月30日午後 ’21年12月13日 ’22年3月1日 ’22年2月16日
288回 ’22年2月27日午前 ’22年1月11日 ’22年3月29日 ’22年3月16日
289回 ’22年2月27午後 ’22年1月17日 ’22年3月29日 ’22年3月16日<
290回 ’22年3月20日午前 ’22年1月31日 ’22年4月19日 ’22年4月6日
291回 ’22年3月20日午後 ’22年2月7日 ’22年4月19日 ’22年4月6日

TOEICパート7講座|600点、700点の壁を突破!念願の800点、900点達成も|パート7が得点源に!

TOEICテストは、3ヶ月あれば100点スコアアップできます。

しかし、スコアを提出する3ヶ月前から勉強をスタートすればよいわけでは、ありません。

TOEIC公開テストは、テストの申し込みから、結果発表まで意外と時間がかかります。実際に勉強する期間の他に、申し込みからテスト日まで、そして結果発表日までのタイムスパンも考える必要があります。

タイミングが良くても、申し込みから発表まで2ヶ月以上かかると考えて下さい。

早めに日程をチェックして、スケジュールに入れておきましょう。

TOEIC対策講座

例年のTOEIC公開テストの日程は?

2019年まで、しばらくはTOEIC公開テストは年10回、開催されていました。ほぼ、毎月試験日がありますが例年は2月と8月はTOEIC公開テストはありませんでした。TOEIC公開テストは、全て日曜日に実施されます。なお、開催地によって、実施回数は異なります。

2020年以降、オリンピック、新型コロナ感染症などの影響で、それまでとは違う日程で実施されています。

2020年度は、オリンピック、パラリンピックの日程を考慮して、当初から7月、8月はTOEICテストが予定されていませんでした。また10月に2回テストがあり、2021年(令和3年)の2月にも公開テストがありました。当初から例年と違いましたが、covid19流行の影響により、さらに変更がありました。ご注意ください。

TOEICテストの申込について詳細は、こちらの記事をご覧ください。

過去に実施済みの公開テスト日程まとめ

2017年以降の過去のTOEIC公開テストの日程については、別記事にまとめています。

下記リンクをクリックして、ご覧ください。

2020年TOEIC日程の一覧表は、こちらです。

2020年(令和2年)度の元のスケジュール、すなわち、2020年初の時点での2020年(令和2年)度TOEICスケジュール一覧表は別記事にまとめています。

2020年は、新型コロナ流行により、TOEIC日程に変更がありました。

2019年TOEIC日程の一覧表は、こちらです。

2018年TOEIC日程の一覧表は、こちらです。

2017年TOEIC日程の一覧表は、こちらです。

TOEIC スピーキング&ライティングテスト日程の一覧表は、こちらです。

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TOEICで点数アップした方のメッセージとTOEIC勉強法はメルマガでたっぷりご紹介しています。

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TOEIC公開テストの申し込み期限、試験日、発表日は、何曜日?

TOEIC公開テストは日曜日に実施されます。

ネット申込期限は火曜日の15時までです。コンビニ申し込み期限は、月曜日までです。

結果発送予定日は火曜日です。

ネット発表予想日は、2019年半ばまでは基本的にテストの22日後の月曜日でした。現在は、テストの17日後の木曜日です。ただし日米の祝日が入る場合は、変化する場合もあります。

TOEICテストの申し込みから、試験日、結果発表までのタイムスパン

注意すべきことは、TOEIC公開テストは、テストの申し込みから、結果発表まで意外と時間がかかるということです。

申し込み締め切りから結果発表までは、だいたい2ヶ月半ほど、かかります。もちろん、回によって違います。

TOEICの申し込み締め切りから、TOEIC公開試験まで

TOEICの申し込み締め切りから、トーイック公開試験までは、40日から2か月ほどです。受験票はTOEIC試験日の約2週間前に発送予定です。

TOEICの公開テストから結果発表まで

TOEIC公開試験日から、結果発送日までは、だいたい1か月くらいです。

TOEICテストの結果の発表日程については、こちらの記事にまとめています。

全国通訳案内士試験の、英語一次試験免除のために、TOEICテストを受ける場合

資格試験のために、TOEICスコアが必要な場合もあるかもしれません。

何月までに結果が必要なのか?できるだけ早い時期に、できれば1年前くらいにタイムスケジュールを書き出して、計画を立てておきましょう。

全国通訳案内士(2018年1月に通訳案内士から改称)の一次試験免除要件については、2018年から変更されました。

全国通訳案内士試験については、こちらの記事をご参照ください。

TOEIC公開テストの日程変更は可能?

TOEICリスニング&リーディングテストの申し込み締め切りは、公開テスト日の40日から2か月ほど前になります。申し込み後に都合がつかなくなることも、あると思います。

私自身も、1年に1回くらい、申し込んだものの行けなくなくなってしまうことがあります。

残念ながら、決済手続きを完了したTOEICリスニング&リーディングテスト公開テストの日程変更やキャンセルはできません。

TOEICテストをインターネットで申し込んだ際に、申込受領通知メールが送られてきます。申込受領通知には「申込後の『試験日の変更』『申込者の変更』『受験料の返金』はできません。」と書いてあります。

なお、TOEICスピーキング&ライティングテストについては、申込期間中であれば日程変更は可能です。会場変更も、申込期間中であれば有料で可能です。ただし費用はかかります。

TOEIC公開テストの試験時間

トーイック公開テストの試験時間は120分です。受付時間、開始時間、終了時間などTOEICテスト時間の詳細は、こちらの記事をご覧ください。

TOEIC時間配分は?TOEICテストの流れ、テスト時間

結局、何月のTOEICテストを受験すれば良いでしょうか?

いつまでに、TOEIC目標スコアを達成するか考えて、逆算すると、計画を立てやすいです。

まだまだ先と思っても、早めに計画を立てておかれることをオススメします。

いくつか、例をあげて説明します。

年度中の転職をお考えの場合

TOEIC公開テストは早めに受験

TOEIC公開テストは、申し込みから、結果発表の日まで、時間がかかります。

申し込み締め切りから結果発表までは、おおむね2ヶ月半ほど、かかります。回によっても、この期間は違います。

たとえば、年度中に転職を決めたい場合は、おそくとも10月までには公開テストを受験しておかれることを、オススメします。

なお、年度中にTOEIC結果が欲しいのでしたら、1月のTOEIC公開テストが、最後になります。

TOEICパート7講座|600点、700点の壁を突破!念願の800点、900点達成も|パート7が得点源に!

TOEIC IPテストの利用も一案

トーイックIPテストを利用するのも手です。

英語スクールや、大学、企業などでTOEIC IPテストを受ける機会があるようでしたら、チェックしてみましょう。IPテストの方が一般的に、TOEIC公開テストよりも結果が出るまでの期間が短いです。

なお日本では、公開テストは2016年5月のテストから、新形式テストとなりました。TOEIC IPテストも2017年4月1日から新形式テストとなっています。

つまり、現在のテスト形式は、TOEIC公開テストも、IPテストも同じです。

TOEIC IP テストについては、こちらの記事をご覧ください。

TOEIC IP テストの日程については、こちらの記事をご覧ください。

 

TOEIC目標スコア達成までの期間は?何回受ける?体験談紹介

TOEICテストで見事に点数アップした50人以上の方の体験記を、メルマガでご紹介しています。

TOEIC研究室メルマガの詳細とご登録は、こちらです。

こちらでも、お二人ご紹介させていただきます。

890点から945点へスコアアップの軌跡

10年前の890点がベストスコアで、3年ぶりに、TOEICの勉強を再開されたケースです。

田村先生おはようございます。

昨日結果分かり、自分の予想よりよかったので、喜んでます。

(中略)

10月840点、最後の3題やり残し。

12月875点、時間内に全部できたのに、点数伸び少。

3月945点。予想以上に伸びて嬉しいかぎりです。

(以下略)

3回の受験、勉強再開から7ヶ月後のTOEICテストで、目標の900点突破されました。おめでとうございます!

TOEICで点数アップした方のメッセージとTOEIC勉強法はメルマガでたっぷりご紹介しています。

270点アップの軌跡

それまで、TOEICの勉強をしていなかったり、久しぶりの場合は、一気に大幅にスコアアップすることもあります。

何も準備せずに受けた結果が415点だった方のスコアアップの軌跡です。

な、なんと…685点!!でした。

信じられない…。

あまりの驚きに、ひっくり返りそうになりました

(中略)

<400点代でも、1ヶ月で600点越えできました!>

9月 9日

9月度TOEIC受験

その後市販の単語集と問題集を少しずつやるがあまり進めず

9月23日頃

結果415点が判明、落ち込む

9月27日

田村さんのメルマガに登録、目からうろこでやる気に

市販の単語集問題集で田村さん流をやり始め、音読が楽しくなる

公式問題集購入

10月20日

「読むスピードを速くするには?あと1週間でできること」を質問させていただく

「残り1週間が最も伸びる」とお答えいただき、本気モードに

公式問題集を音読しまくる

10月28日

10月度試験本番

当日朝のメルマガにも勇気をもらいました!

11月26日

結果685点判明!

やったー!!信じられない!! ありがとうございました!!

TOEICテストは、申し込みから結果を手にするまで、意外と時間がかかります。

早めにTOEIC公開テストの日程をチェックして、いつ受験するか決めておくことが、ポイントです。

TOEIC研究室メルマガでは、点数アップ体験記や勉強法のヒントを配信しています。

 

TOEIC日程についての、よくある質問FAQ

TOEICテストは、1年に何回ありますか?

TOEICリスニング&リーディングテストは、ここ最近2019年までは1年に10回でした。2020年、2021年は例年とは異なる形での実施となっています。TOEICスピーキング&ライティングテストは、原則として1年に24回あります。ただし、同日に2回実施されます。

何月のTOEICテストを受けると、高得点が出やすいですか?

色々言う人もいますが気にせず、ご自分にとってベストなタイミングで受験されるのが一番です。就職や転職などでTOEICスコアが必要な場合は、早めに受けておかれることをお勧めします。

TOEIC L&R テストの受験者数が多い月、少ない月は何月ですか?

2019年は3月の受験者が一番多く142105人でした。一番少ない月は10月で68721人でした。

2020年はオリンピックがありますが、TOEIC L&R テスト日程に変更はありますか?

はい、変更があります。例年は7月にもTOEICテストがありますが、2020年は7月はTOEICテストはありません。また、2020年は10月に2回TOEICテストがあります。

 

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田村恵理子
医学部系予備校講師、特許翻訳を経てフリーランス英語講師。英検1級TOEIC満点。
生徒さまの実績
・1年以上900点の壁を超えられなかった方が、3ヶ月で925点
・1年以上ベストスコアを更新できなかった方が120点アップで700点台
・数年間600点の壁が越えられなかった方が、2ヶ月でいきなり695点
この他にも多数のTOEIC点数アップの体験談はメルマガでお届けしています。
北海道、東京、埼玉、神奈川、千葉、栃木、静岡、新潟、石川、富山、愛知、兵庫、愛媛、大阪、奈良、三重、香川、広島、山口、宮崎、福岡、鹿児島からご受講いただいています。

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