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TOEIC申し込み期限と方法!インターネット、コンビニで公開テストの申込する場合2019年版

● TOEIC申し込み期限と方法!インターネット、コンビニで公開テストの申込する場合2019年版

こんにちは。田村恵理子です。この記事では、TOEIC Listening&Reading 公開テストの申し込み方法についてご説明します。

今、受付中の12月のTOEIC公開テストのインターネットでの申し込み期限のカウントダウンタイマです。

コンビニ申し込みの締め切りは1日前の24時になります。

下に、2019年のTOEIC日程と、申し込み締め切り日を一覧表にまとめました。2月と8月は、TOEIC公開テストは、ありません。

テスト日 ネット申込期限 コンビニ申込期限 結果オンライン発表(予想)
237回 1月13日 12月11日 12月10日 2月4日
238回 3月10日 1月29日 1月28日 4月1日
239回 4月14日 2月26日 2月25日 5月6日
240回 5月26日 4月2日 4月1日 6月14日
241回 6月23日 5月14日 5月13日 7月12日
242回 7月28日 6月18日 6月17日 8月19日
243回 9月29日 8月6日 10月29日 10月16日
244回 10月27日 9月10日 11月26日 11月13日
245回 11月24日 10月8日 12月24日 12月11日
246回 12月15日 10月29日 翌1月14日 翌1月5日???

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TOEICテストの種類

TOEICテストには、いくつか種類があります。

TOEICテストの種類については、こちらの記事で解説しています。

この記事では、TOEICリスニング&リーディング公開テストの申し込み方法について、ご説明します。

・TOEIC公開テストと、IPテスト

この記事では、TOEIC公開テストの申し込み方法について、ご説明します。

TOEIC IPテストについては、こちらの記事をご覧ください。

・Listening&Reading テストと、Speaking & Writing テスト 

この記事では、TOEIC Listening&Reading テストの申し込み方法について、ご説明します。

TOEICスピーキング・ライティングテストについては、こちらの記事をご覧ください。

・TOEIC Bridge テスト 

TOEIC Bridgeテストは、英語初心者や、中学生、高校生向けのテストです。これから就職活動する大学生や、社会人の方には、TOEIC Bridge は、オススメしません。

注意:現在TOEICテストは全て新形式

公開テストは2016年5月から、IPテストは2017年4月から新形式テストとなっています。

現在、TOEIC Listening&Reading テストは、公開テスト、IPテストともに新形式テストになっています。

それ以前にTOEICテストを受けた経験があっても、新形式テストの問題形式を確認しておくことを、お勧めします。

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TOEICテストの申し込み期限を過ぎてしまった場合

コンビニ申し込み締め切りを逃してしまった場合、インターネット申し込み期限には、翌日の15時までです。

インターネット申し込み期限も過ぎてしまった場合は、その回のTOEIC公開テストを受験することは、できません。次回の公開テストを待つことになります。

TOEICテストは、年に10回の実施です。タイミングによっては、次回のTOEICテストを受けて、結果を知るまでに3ヶ月以上、間が空いてしまう場合もあります。

就職、転職活動などで、少しでも早くTOEICを受けたい場合は、TOEIC IP テストを利用するのも、一案です。

TOEIC IPテストについては、こちらの記事も御覧ください。

TOEIC公開テストの申し込み忘れ防止策

TOEIC公開テストの申し込み忘れを防ぐための、テスト日程通知サービスがあります。

アプリ、メール、ツイッターなどで、申込開始日の通知を受け取る事ができます。

詳しくは、こちらを御覧ください。

プライオリティサポートと、子供の場合はTOEIC申し込み前に確認

障がいのある方や、妊婦さんのために、受験の会場などを配慮してもらえるプライオリティサポートという制度があります。

プライオリティサポートの利用を希望する場合は、TOEICテスト申し込み前に、郵送による手続きが必要です。

プライオリティサポートについて、詳しくはこちらをご覧ください。

また、11歳未満の子供の受験の場合も、申し込み前の問い合わせが必要です。

TOEIC公開テストの申し込み場所は?

TOEIC公開テストには、インターネット申し込みと、コンビニ端末申し込みがあります。

なお、以前はTOEICも書店申し込みがありましたが、2017年現在、本屋では申し込めません。英検は、今も書店で申し込めるため、間違えてしまう場合もあるようです。要注意です。

インターネット申し込み方法は、オンライン申し込み、Web申し込みなどと呼ばれることもありますが、全て同じです。

なお、TOEIC公開テストは、団体で受験することもできます。公開テスト団体一括受験申込の形です。

大学生協で、TOEIC公開テストに申し込む場合は、この団体一括受験申込です。

TOEICテスト申し込みを、コンビニで行う場合

セブンイレブンの場合はマルチコピー機、ローソンとミニストップの場合はLoppi、ファミリーマートの場合は、Famiportと呼ばれる端末で、手続きをします。

コンビニ端末でのTOEIC公開テスト申し込みの流れは、こちらをご覧ください。

コンビニ端末での申し込み期限は、インターネット申し込み期限よりも、1日早いです。ご注意ください。

TOEICテスト結果のスコアを早く知りたい場合は、インターネット申し込みを利用しましょう。

また、1年後にTOEICを受験する可能性がある場合は、インターネット申し込みしておいた方が、1年後に割引価格で受験できますから、お得です。

TOEIC公開テストインターネット申し込み

なお、インターネットで申し込みした場合の特典として、1年後のTOEIC公開テストが、割引価格の5092円で受験できます。

コンビニ申し込みの場合は、この割引はありません。1年後にTOEICを受験する可能性がある場合は、インターネット申し込みしておくとお得です。

もう一つ、ネット申し込みの特典として、結果をネットで見ることができます。郵送よりも約1週間早く、結果のスコアを知ることができます。

TOEIC公開テストにインターネットで申し込む場合は、TOEIC会員サイトTOEIC SQUAREへの登録が必要です。

インターネットで申し込んだ場合も、クレジットカード以外で支払うこともできます。

支払い方法は、クレジットカードか、コンビニ支払い、または楽天ペイが利用できます。

支払いが可能なコンビニは、セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セイコーマートです。

なお、インターネットで申し込み、コンビニで支払いをしたケースで、TOEICスクエアの方の「支払い状態」の表示が未完了と表示されたままのケースも、あるようです。

コンビニのレシートは、きちんと保存しましょう。レシートには申し込み番号が書かれています。

受験票が届かない場合は、受験票未着問い合わせ期間中の平日に、IIBC試験運営センターに電話で問い合わせます。受験票未着問い合わせ期間は、TOEICテスト日の10日前の金曜日から、TOEICテスト前々日の金曜日までです。

大学生協でTOEIC公開テスト申し込みできる場合

大学生協組合員は、大学生協カウンターで、TOEIC公開テストに申し込むこともできます。

手順としては、大学生協カウンターでバウチャーを購入して、インターネットで、TOEIC受験申込をすることになります。

バウチャー購入期限は、インターネット申し込み期限の前日までとなります。また、その後のインターネットのTOEIC受験申込の手続きの期限は、インターネット申し込み期限と同じです。

大学生協申し込みの場合も、TOEIC会員サイトTOEIC SQUAREへの、登録が必要です。また、TOEIC公開テストの場合は、ネット申し込みと同じ5725円 です。特に料金が安くなることはありません。

クレジットカードが不要で、大学生協カウンターで支払いができますから、学生さんにとっては、便利ですね。

クレジットカードをお持ちの場合は、直接インターネットで申し込みをした方が、手続きとしては、カンタンです。

大学生協でのTOEIC公開テスト申込の最新情報は、こちらで、ご確認ください。

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申し込みの際の注意点

TOEICテストのネット申し込みに必要な時間は?

慣れていれば、オンライン申し込みの場合、10分もあれば申し込みは完了します。

ただし、どのようなトラブルがあるか、分かりません。余裕を持って申し込まれることをオススメします。

私が以前、経験したトラブルは、半角カタカナ入力です。^^

TOEICテストの料金を、クレジットカードで支払うときは、取り扱い会社が複数あるようです。オンライン申し込み画面で、クレジット決済に進むと、いずれかの取り扱い会社の決済画面に進みます。

その際、取り扱い会社によっては、半角カタカナでの入力が必要になる場合があります。

私は、Macを使っていたのですが、デフォルトの設定では半角カタカナ入力を行うことができませんでした。

後から分かった事ですが、設定で半角カタカナを有効にすることで、簡単に半角カタカナ入力をすることができます。

当時は、決済画面で、いきなり半角カタカナが入力できない事に気付きましたから、かなり焦りました。

本当に、どのようなトラブルがあるか、分かりません。余裕を持って申し込まれることをオススメします。

TOEIC申し込み時の支払い方法

TOEIC公開テストの料金は、基本的に5725円 です。

ただし、例外的に、受験料が割引される場合もあります。

トーイック料金については、こちらの記事をご覧ください。

支払い方法は、クレジットカード、コンビニ端末での支払い、楽天ペイによる支払いが可能です。

また、団体一括受験申込の形で、申し込む場合の支払方法は、その団体によって違います。

大学生協で、団体一括受験申込の形で、TOEIC公開テストに申し込む場合は、大学生協のカウンターで支払います。

TOEIC申し込み時に必要なもの

TOEICテストに申し込む時には、現金やクレジットカードなどの、支払手段が必要です。

TOEIC公開テスト申し込み時には、身分証明書や写真は不要です。身分証明書と写真は、TOEIC受験当日に持参します。

TOEIC公開テスト当日の持ち物については、こちらをご覧ください。

TOEIC申し込み後のキャンセルはできますか?

申込後の受験料の返金はできません。また、試験日の変更や、受験者の変更も、できません。

ただし、支払いが未完了の状態でしたら、支払期限までに支払いを完了しないことで、申し込みが自動的に無効となります。

なお、TOEICスピーキング&ライティングテストの場合は、試験日・時刻の変更や、会場変更、キャンセルが可能です。ただし、申込期間中に手続きをする必要があります。また、手数料が必要です。

TOEICスピーキング&ライティングテストについては、こちらの記事をご覧ください。

TOEIC公開テスト申し込み完了したら

TOEIC公開テストの申し込みが完了したら、あとは、しっかり準備して、実力を十二分に発揮するだけです。^^

ご健闘をおいのりしています。

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