TOEICテストの試験時間と、当日のタイムテーブル

● TOEICテストの試験時間と、当日のタイムテーブル

こんにちは。田村恵理子です。

初めてTOEICテストを受ける場合や、久しぶりにTOEICテストを受ける場合は、TOEIC当日の流れを確認しておきましょう。

TOEICテスト当日の試験会場までの所用時間をチェック

TOEICテストの受験票には、駅から試験会場までの所要時間が書かれています。ただし、その所要時間よりも、もっと時間がかかると思っておくとよいです。

迷ったり、スムーズに移動できない場合もあります。

公共交通機関が多少遅れても、受付時間内に間に合わなければ、基本的には受け付けてもらえません。

さらに、TOEIC試験会場は大学も多いですが、大学構内は、一般的に広いです。移動にも時間がかかります。

大学の入り口から試験会場まで、場合によっては10分以上かかることもあります。複数の入り口があったり、複数の建物があったりして、構内で迷うこともあります。

TOEIC試験会場に到着したら、まずは、入り口などに貼り出された表を見て、受験番号から、自分がどの建物のどの教室に行けば良いのか、しっかり確認します。

建物に入ってからも、3階、4階に上がったり、教室を探しあてるまでに、時間がかかることもあります。

受付は、たいてい試験を受ける教室の中や入り口にあります。受付時間内に会場の構内に入ったとしても、受付までたどりつけなければ、アウトです。

所要時間プラスアルファで考えて、余裕を持って家を出ることを、お勧めします。

TOEIC試験の受付時間には余裕がありますが・・・

受付では、名前を言って、受験票と免許書などの身分証明書を提示します。

TOEICテストの受付は、開始から終了まで、45分間と、余裕があります。

11時45分 受付開始

12時30分 受付終了

ただし、受付を済ませ、受付時間内にしておくことが、あります。

解答用紙に、名前や生年月日、受験番号、さらにはアンケートなどを記入します。

実は、これらは後ほど記入することも可能です。ただし、初めて、あるいは久しぶりにTOEICテストを受ける場合は、慌てたくないですよね。受付終了から5分後くらいまでに、記入しておく方がよいでしょう。

また、お手洗いも、受付終了の12時30分までに、すましておきましょう。

TOEIC試験会場に入ってから、テスト開始までの流れ

受付終了から、TOEICテスト開始まで、30分もあります。この間、何をするのでしょうか?

12時30分 受付終了

12時35分 リスニング音量の確認、試験の説明、注意、受験票の回収

13時 TOEICリスニングテスト開始

12時35分から、リスニング音量の確認や、試験の注意、説明などが始まります。

なお、初めの方に机の上に出しておいてよいもの以外はしまうようにアナウンスがあります。ただし、携帯電話や電子機器は、後で電源を切る時間がありますから、その時までは出しておいて大丈夫です。

この時間に、受験票も半分に切り離して、試験官が回収します。

先ほど、解答用紙に、名前や生年月日、受験番号、アンケートなどの記入が終わっていなかった場合は、この時間に記入することができます。

TOEICテストの試験監督

TOEICの試験官は、何かルール違反があれば、注意する立場ですが、決して受験者の敵というわけではありません。

何か困ったことがあれば、穏やかに、試験官に相談してみましょう。

TOEIC公開テストは1年に10回程度です。会場によっては、もっと少ない所もあります。

当然ながら、TOEICテスト会場の試験会場で監督をしている方々は、アルバイトです。

試験官も新人の時は、慣れていないこともあります。何か不手際があるかもしれません。

たとえば、以前、試験官が、受験票を切り離して半分を回収すべきところ、切り離さずに回収してしまうというアクシデントもありました。

そのような時も、目くじらをたてるまでもありません。試験官はアルバイトです。イライラしても、自分の気分が乱れる分、損なだけです。温かい目で見てあげましょう。

TOEICリスニングテストの試験時間

TOEIC Listening & Reading 公開テストでは、リスニング試験からスタートします。

TOEIC試験のリスニングテストの時間は、約45分ですが、必ずしも45分ピッタリでは、ありません。その時によって、46分だったり、47分だったりします。

13時 TOEICリスニングテスト開始(リスニングテスト時間 約45分)

約13時45分 TOEICリーディングテスト開始

TOEICリーディングテストの試験時間

TOEICリーディングテストは、リスニングテストが終わり次第、始まります。

約13時45分 TOEICリーディングテスト開始

(リーディングテスト時間 75分)

約15時 TOEIC リーディング テスト終了

 

TOEICリーディングテストの時間は、常に75分間です。

つまり、リスニングテストの時間によって、TOEICテストの終了時刻は、若干変わります。

例えば、リスニングテストが46分間だった場合、リーディングまで含めたTOEICテストの終了時刻は、15時01分となります。

感覚的には、私自身がこれまでに受験した経験では、15時01分に終了する回が多いと感じています。

TOEIC試験時間終了後、解散までの流れ

リーディング試験が終了しても、すぐには退室できません。

約15時 TOEIC Listening & Reading テスト終了

マークシート用紙と問題用紙の回収、数の確認など

約15時15分 解散予定

解散時間は、会場や回によって、まちまちです。マークシート用紙、問題用紙の回収、数の確認などにかかる時間には、大幅にバラツキがあるためです。

TOEICテストは、問題用紙を持ち帰ることは、できません。

回収した解答用紙や、問題用紙の数が合わなかったりすると、時間がかかります。全部回収できたことが確認できるまでは、退室できません。

解散時刻は15時15分よりも早くなることも、遅くなることもあります。

TOEIC試験中のトラブルにより、試験時間が120分で終了しないケース

正味のTOEIC公開テストの時間は、約120分間です。

ただし、リスニングの問題中に、トラブルがあると、リスニング時間が延長されることもあります。

これまでの私の経験の中で最大に延びた時は、15分ほど終了時刻が延びました。

CDの音飛びで、何度再生し直しても音が飛ぶため、結局、CDプレイヤーを別のものと交換したケースです。

CDプレイヤーを交換したため、リスニングの音のチェックもやり直し、結局、試験時間が15分ほど延びました。

TOEIC試験中のトラブルがあった時には、心を落ち着けて、ゆったり待つに限ります。

何もすることがなく、手持ち無沙汰な待ち時間には、眼を閉じているのもオススメです。目から入る情報の処理をシャットダウンすると、その分、脳を休ませることができます。

TOEIC Listening & Reading 公開テスト当日のタイムテーブル

TOEIC Listening & Reading 公開テストの当日の時間の流れをまとめておきます。

11時45分 集合・受付開始

12時30分 受付終了

12時35分 リスニング音量の確認、試験の説明、注意、受験票の回収

13時 TOEICリスニングテスト開始

(リスニングテスト時間 約45分)

13時45分 TOEICリーディングテスト開始

(リーディングテスト時間 75分)

15時 TOEIC Reading & Listening テスト終了

(マークシート用紙、問題用紙の回収、数の確認など)

15時15分 解散予定

 

TOEIC試験当日の流れのイメージが、つかめたでしょうか?

どうぞリラックスして、実力を発揮してくださいね。

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