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TOEICパート7とは?新形式リーディング長文問題の問題数、構成、点数まとめ初心者用

● TOEICパート7とは?新形式リーディング長文問題の問題数、構成、点数まとめ初心者用

こんにちは。田村恵理子です。

 

TOEICのリーディングテストの構成

TOEICのリーディングテストは、パート5、6、7で構成されています。

パート5は短文の空欄補充問題です。そして、パート6は長文の空欄補充問題、パート7は長文の読解問題です。

最初は、パート5、6対策の方が、取り組みやすいです。慣れてきたら、そろそろ、パート7の長文読解問題に、本腰を入れる時期です。

パート7が得意パートになれば、一気にスコアが伸びます。

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新形式TOEICテストで、パート7は難化した?

TOEIC公開テストは2016年5月から、ipテストは2017年4月から、新形式になりました。

難化したと言われますが、英文の量は、確かに増えました。

新形式TOEICテストでは、パート7の割合が増えました。

新形式TOEICテストでは、リーディングの半分以上を、パート7が占めます。リーディングの小問100問中、54問がパート7です。

TOEICリーディング各パートの割合の円グラフ

パート7を制する者が、TOEICリーディングを制するのです。

本パート7講座では、楽に、英文を読むための技術にフォーカスします。

カンタンな課題に取り組むうちに、いつの間にか、英文を読むことに慣れていきます。

小手先のテクニックではなく、しっかり英文を読む力が身につきます。

長文読解パート7の構成と問題数

TOEICのパート7は、大問15題で構成されています。それぞれの大問では、1個から3個の文書を読み、2問から5問の小問に答えます。

 TOEICパート7のシングル、マルチプルパッセージ問題の問題数

パート7の文書は、Eメール、広告、ウェブページ、記事など、かなり実際的です。

パート7の勉強は、海外滞在の際も、日本で海外と仕事をする際にも、役に立ちます。

パート7に対する苦手意識をはずしましょう。

ただし、パート7では、このような文書を、合計で23個も、読むことになります。英文の量に圧倒されて、TOEICのパート7に、苦手意識をお持ちかもしれませんね。

大丈夫です。本講座では、やさしい文書からはじめて、少しずつステップアップします。

いつの間にか、大量の英文が読めるようになります。

シングルパッセージ問題は何問?解き方は?

パート7の大問15題のうち10題は、1文書を読むシングルパッセージ問題です。

本講座では、9週目までは1文書を使って、英文を楽に読む9個のコツを学びます。各週のテーマに沿って、カンタンな課題にも取り組み、しっかり体得して頂きます。

たとえば、英文を読んで、素早く、場面を把握するコツも学びます。

場面がイメージできるようになりますから、英文の内容も、すんなり理解できます。

また、コンマが何個もついて、一文がひたすら長いような文を読むコツも学びます。その文の肝となるメインの部分はどこか?ご自分で、わかるようになります。

一文が長い場合も、サラッと読めるようになります。

この他にも、楽に英文を読むコツを、毎週1項目、計9項目、学んで頂きます。

パート7講座の生徒さまの声です。

課題を行う度に、

文章の示す状況や、この単語はこういう意味で使われていたのか…と、

自分の解釈との違いを発見しています

分詞はわかっていると思っていましたが、9週目の分詞の章を勉強して、

課題が(英文が)読みやすくなりました。

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パート7の英文が、今よりもずっと早く、楽に読めるようになります。

ダブルパッセージ、トリプルパッセージ問題の解き方

TOEICのパート7の大問15題のうち5題は、マルチパッセージ問題です。複数の文書を読んで5個の小問に答える形式です。

そのうち2題は、2文書を読んで問いに答えるダブルパッセージ問題です。残りの大問3題は、3文書を読んで問いに答えるトリプルパッセージ問題です。

複数文書のマルチパッセージ問題は、パート7の小問54問中25問を占めます。

 TOEICパート5、6、7の問題数

TOEICリーディングテストは、小問100問で構成されています。実に、リーディングパートの4分の1が、パート7のマルチパッセージ問題なのです。

マルチパッセージ問題では、2、3文書を相互に参照しながら、読む必要があります。難しく感じてしまうかもしれませんが、大丈夫です。

たとえ、今500点台でも、マルチパッセージ問題で、得点できるようになります。

初級者のパート7勉強法

 

 

初級者のパート7勉強法

リスニングや、パート5、6を先に勉強するのがオススメ

TOEIC初心者さんの場合は、リスニングから、先に勉強することをお勧めしています。

現在500点、600点辺りの場合も、リスニングパートの方が大きく伸びやすい傾向があります。

リーディングに取り組む際も、パート5からの方が、取り組みやすいです。

とは言っても、TOEICテストを受けるのでしたら、パート7にも全く手をつけないという訳にはいきません。

それでは、パート7は、どうするの?という話です。

単語帳は、とても大切。これだけでも、スコアが伸びる

500点以下、あるいは、600点前後の場合、単語力をつけるだけで、ずいぶん違って来ます。

TOEIC用の単語帳は、手元に置いておかれることをお勧めします。

公式問題集中の単語と、並行して覚えていきましょう。

語彙が増えると、パート7も楽になります。

TOEIC初心者さんも、パート7で得点できる。

パート7が、解き終わりませんという、お悩みをよく伺います。

安心してください。初心者さんは、全部解けなくて、大丈夫です。時間は、足りなくて当たり前です!全部解き終わらなくてもいいのです。

TOEICテストは、英検と違って、初心者から上級者までが、同じ問題を解きます。

950点の人と、990点満点の人も、スコアに差がつくように、問題が作られています。つまり、初級者は解けなくても良い難しい問題も、あります。また、上級者でも読み終わらないほど、英文量が多いのです。

ですから、初心者さんは、パート7は全部解けなくて当然です。

解ける問題を、解いていきましょう。

難易度は?文書の内容は、意外と難しくないものも!

パート7には、23の文書があります。チャット、メール、手紙、広告、記事、Webサイトなど、様々です。

英文の長さも、短いものも、長いものもあります。

そして、意外と、短めの、簡単な文書も多いです。

チャットや、広告などは、比較的読みやすいです。解ける問題を、できるだけ多く解くことが大切です。

テストを受ける前に、公式問題集は解いておこう!

TOEICテストを受ける前に、公式問題集や、模試タイプの問題集は解いておきましょう。テストの全体像をつかんでおくことが大切です。

リーディングが250点を超えたら!パート7講座

ある程度、単語や、パート5の文法問題などを勉強してから、本格的にパート7対策の勉強に進むほうが、取り組みやすいです。

あくまで目安となりますが、パート7講座は、リーディングが250点以上、リスニングが300点以上の場合に、オススメです。

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