英語の不規則動詞!不規則と言えども規則的なパターンもある話その2【第40話】

こんにちは。田村恵理子です。

この記事は、ポッドキャスト第40話の書き起こし文です。同じ内容をポッドキャストで聞くこともできます。通勤や家事をしながらインプットしたい場合は、ポッドキャストをご活用ください。

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今回は、雑談プラス英語の不規則動詞の中の規則性。不規則とはいえ、なんとなく規則性が見られる場合もありますので、その話です。これは、その2になりますね。

その1は第38話をチェックしてみてください。

もしも TOEIC の話が聞きたくて、この Podcast を聞いてくださっている場合は、第1話から第20話、それから、最近は、奇数回は直接TOEICに関係のある話をしています。是非そちらを聞いてみてください。

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英語の不規則動詞!不規則と言えども規則的なパターンもある話その2【第40話】書き起こしテキスト

前回からまた少し間があきました。

その間のニュースはといえば、まず一つ。私、実はオンライン留学を始めました。

中国語ので語学留学です。留学といっても、本当一日一時間半だけなのですが、楽しいですね。

やはり、大人になってからの勉強というのは楽しいですね。宿題もあったりして、毎日ちょっと新鮮な気分で取り組んでいます。

もう一つのニュースが、ヒマラヤという音声配信サービスが、日本でのサービスを縮小するというニュースがありました。

これね、本当びっくりしました。

音声配信サービスは結構、新しいサービスも色々出てきていて、乱立というか、たくさんの会社が色々なプラットフォームを作っていました。

ですからね、まあ、そのうち全部が全部ずっと続くわけではないのだろうなと思っていましたが、ヒマラヤというのはね、結構ね、大きいのですよね。

中国で結構聞かれているので、何億人という音ユーザーがいるわけで、まさかねヒマラヤが先に撤退するとは、ちょっとびっくりしました。

やはりね、思ったのが、プラットフォームに依存すると、いつなくなるかわからないなあというのはね、本当に思いましたね。

複数のプラットフォームにアップロードするのは、正直ね、ちょっとめんどくさいなぁと思うところもあったのですが、できるだけね、こまめに色々なプラットフォームにアップロードしていこうと思います。

面白いのが、結構、プラットフォームごとに、よく聞かれるエピソードが違うのですよね。

先ほど Apple Podcast の統計を見たら、過去60日間で、一番よく聞かれているのが英語の不規則動詞の話その1でした。

というわけで、今回は、英語の不規則動詞の中の規則性その2をお届けします。

今回紹介する動詞のリストはウェブサイトの記事にまとめています。

概要欄にWeb サイトへのリンクを貼っておきますので、文字でも見たい場合はそちらをご覧ください。

今 Podcast を聞いてくださってる方は、特に今参照しなくても大丈夫なように、お話するつもりです。

後で文字で確認したいと思われたら、ウェブサイトの方で記事をご参照ください。

それでは行きます。英語の不規則動詞のパターンで原型、過去形、過去分詞全て異なる形の動詞。その中で母音がオーになるものを紹介します。

まずはね、過去形の母音もオーに変わるし、過去分詞形の母音もオーに変わるもの。

例えば、起こす、目覚めさせるという動詞ですね。

awake という動詞がありますが awake の過去形が awoke 母音がオーに変わりますね。

過去分詞はというと最後に n がつきます。awoken
awake awoke awoken 目覚めさせる、起こすという動詞ですね。

あと、形も同じパターンで wake という動詞もありますね。
wake 目覚める wake woke woken と変化します。

次は break 壊す。

break broke broken と変化します。

それから choose 選ぶ。

これは choose chose chosen と変化します。

ちょっとお断りしておきますが、単語で最後の子音、例えば wake woke だったら k

私は、わざと k と音を響かせて聞こえるように発音しています。

しかし、これ実際には、ほぼ聞こえません。

ただ Podcast で聞こえないように発音してしまうと、ちょっと分かりにくいと思ったので、
ちょっとうるさいぐらいに後の子音を発音しています。

wake woke woken と発音していますが、
本当は「ウェイ」もう、kの音が聞こえないぐらいに、実際には発音されます。

ということで、ちょっとお断りしておきます。

それから、forget 忘れる forget forgot forgotten

厳密に言うと、先ほどまでは、過去形、過去分詞の母音は、二重母音オウだったのですけれども。

これは二重母音ではないのでちょっと違うのですが、綴りがオーで同じということで一緒にまとめておきました。

そして、次。freeze 凍る。凍らせる。

フリーザー、冷凍庫のフリーザーの freeze ですね。

freeze froze frozen

それから get 得る。get got gotten

これも、forget と同じように、発音は二重母音オウではありませんが、綴りがオーで同じですので、中に入れておきました。

そして speak 話す speak spoke spoken

はい。ここまで。今回は8個の動詞の変化をご紹介しました。

この分類方法は、なにも絶対的な分類方法があるわけではないので、あなたが持っている参考書とか辞書とかに載っている、もし載ってるとしたら、その載ってるパターンと違うよというのはあるかもしれませんが、まぁ、そこは、いろんな分類方法があるよということであまり突っ込まないでください。

この動詞のリストはウェブサイトにまとめています。リンクは概要欄に貼ってあります。

不規則動詞一覧表|原形、過去形、過去分詞すべて異なるABCパターン

文字で見て、確かめたいなと思う場合は Web サイトの方もご覧下さい。

それでは、今回はここまでです。続きもまたそのうちお届けします。

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最後までお聴き頂いてどうもありがとうございました。それではまた。

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田村恵理子
医学部系予備校講師、特許翻訳を経てフリーランス英語講師。英検1級TOEIC満点。
生徒さまの実績
・1年以上900点の壁を超えられなかった方が、3ヶ月で925点
・1年以上ベストスコアを更新できなかった方が120点アップで700点台
・数年間600点の壁が越えられなかった方が、2ヶ月でいきなり695点
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