難聴、聴覚障害者の方のTOEIC英語リーディング対策

● 難聴、聴覚障害者の方のTOEIC英語リーディング対策

こんにちは。田村恵理子です。

現在、TOEIC受験生の方には、TOEICパート4講座、TOEICパート7講座をお役立て頂いています。

TOEICのパート4はリスニング、TOEICのパート7はリーディングです。

このうち、TOEICパート7講座の方は、難聴、聴覚障害者の方もご利用いただけるよう、音声セミナの文字起こしPDFをご用意しております。

TOEIC対策講座

音読、リピーティング、シャドウイングなど、声に出す勉強方法は、有効?

私は、このサイトの記事やメルマガ、講座などで、音読、リピーティング、シャドウイングなど、声に出す方法を、英語の勉強法としてお勧めしています。

しかし、難聴や、聴覚障害の方の場合は、また別の話になることと思います。

聞こえ方も人それぞれですし、音読が勉強法として、さほど有効でない場合もあるでしょう。

ですから、例えば、音読の代わりに黙読にするなど、それぞれのケースに応じて、「音読」「リピーティング」「シャドウイング」を別の方法に、置き換えてください。

パート7講座は、音声セミナの文字起こしスクリプトをご用意しました。

パート7講座をご受講いただく場合、ご希望でしたら、パート7講座の音声セミナを文字起こししたPDFファイルもお送りします。

音声セミナのスクリプトさえあれば、音声セミナの補助として使ったり、あるいは、音声セミナの音声は利用せずに、初めから文字起こしの方で、セミナの内容を確認するなど、それぞれのケースに合った方法で、お役に立てて頂けるかと思います。

音声セミナの文字起こしPDFをご希望の場合は、講座の申し込み時に備考欄にて、お知らせください。

また、パート7講座では、オプションの個別サポートなしの場合も、講座のテキストや課題、音声セミナの内容については、ご質問していただけます。講座の内容で、ご不明点などございましたら、所定のフォームから、お気軽にご質問ください。

なお、パート7講座は、現在のTOEICリーディングの点数が250点以上の方が対象です。あくまで目安で、絶対ではありませんが、リーディング250点以上でしたら、無理なく講座に取り組んでいただけます。

パート7講座とは、こちらのことです。

参考:TOEICテストを受験するときは、プライオリティ・サポートを利用できます。

聴覚障害者がTOEICテストを受験する場合、サポート制度があります。

細かい配慮がうれしいですね。

申し込みには書類の郵送が必要になります。お早めにお問い合わせください。

TOEICテストのプライオリティーサポートの詳細は、こちらです。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOEIC3ヶ月で100点アップする方法

TOEIC勉強法10日間メール講座をお届けします。
お名前(名字のみ)とメールアドレスをご入力ください。

ツール

TOEIC関連の記事

  1. 新形式TOEIC Bridge テストとは?2019年6月リニューアルで変更あり!

  2. 大人が英語の発音を学ぶときの話【第28話】

  3. 全国通訳案内士(ガイド)の制度、試験科目、試験日、体験記

  4. 900点勉強法!難易度とメリット、勉強時間、体験談、お勧めのTOEIC学習方法

  5. 500点から600点にスコアアップするために必要なことは?TOEICリスニング&リーディング勉強法

  6. TOEIC700点台から900点まで【第35話】

  7. 不規則動詞一覧表|原形と過去分詞が同じABAパターン

  8. 2021年(令和3年)のTOEIC Listening & Reading テストの日程

  9. TOEIC点数がなかなか上がらない時【第39話】

  10. TOEIC申し込み期限と方法!インターネット公開テスト申込の締切日は?【抽選制は終了】

TOP